投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


最近したこと感じたことその265

 投稿者:矢ノ上 治郎  投稿日:2019年 1月18日(金)10時02分20秒
編集済
   去る14日、大阪フェステイバルホールで開催された ウイ―ン・ヨハンシユトラウス
管弦楽団のコンサートに行った。この楽団の素晴らしさはウイ―ンに拠点をもち、ウイ―ン
の伝統を背負っていることからくる、そのウイ―ン気質です。
 第一部はこもり序曲、春の声、皇帝円舞曲など7曲です。第2部は南国のばら、エジプト
行進曲、そして私の一番好きな美しく青きドナウなどのこれも7曲です。
 アンコールに応えて お正月 を演奏、大きな拍手が沸き起こりました。

 今、CDで今回のプログラム
にはなかった ラデツキイ行進曲を聞いています。
 至福のひとときです。


 (冬の花)
  室内では ポインセチア。シクラメン・ラナンキュラスが満開です。
  ブドウムスカリは外で咲いています。球根は4種類春の到来が待ちどうしいです。
 

最近したこと感じたことその264

 投稿者:矢ノ上 治郎  投稿日:2019年 1月 2日(水)07時23分57秒
編集済
   新年あけましておめでとうございます。穏やかな新年、今年の平穏を祈ります。

 早朝に恒例の日経新聞を求めに駅へ、今年の経済動向、株価の予想を見るためです。
9:00すぎ賀状入手、ほぼ200通に目を通し、20枚に出してない方へのハガキを
書きました。コメントが少ない中で関東の松本益弘さんからは丁寧な文をいただきました。
 老いは避けられないけど、老いぼれることは防げます。80歳半ばにしては若ぶって
生きたいものです。うれしいアドバイスです。

 私ごと、孫の葵が4月から社会人、本当にうれしいことです。
 家内が明日で80歳、私が9月で85歳、最近いろいろなことで老いを感じます。
息子たちにイザの時に備え、遺言信託を始めたことを話しました。
 それに対し食事・掃除についてもう少し人出に頼るようにとのアドバイスがありました。
具体的には特に夕食の宅配、届きにくいところの掃除を業者に依頼するようにとの話です。
殆どの家庭が子供と同居していない実情からこのことは大事なことです。

 これ程高齢化社会になるとはだれも予想していませんでした。我が家も老齢化に遅れない
よう対応していきたいと思う新年です。
 

天皇陛下、誕生日会見文と日本語について思うこと

 投稿者:外山秀夫  投稿日:2018年12月25日(火)15時23分54秒
編集済
  12月23日、天皇陛下は85歳の誕生日を迎えられました
その際の記者会見で述べられた全文は、陛下の万感の思いがこもる中身内容でした
おそらく全国民の心に響き、胸が打たれた事かと思います
時おり、声を震わせて会見されたご様子には、私たちの涙腺をも緩くしました

ご発表された文章の中身、内容については、私ごときの若輩・平民が批評や所感を云うのは畏れ多くて非礼にもあたるので差し控えます
国の象徴である「天皇」のお立場は、およそご当人以外には絶対に理解できず、余人をもって代え難い「心・魂」の真実の吐露と受け止めました

戦中、戦後の日本を見つめて来られ、国家国民の繁栄を願い、平和を希求され続けての皇室の歩みでありました
美智子皇后と共におくられた平成時代の30年間に思いをいたし、万感の思いを文章に記されました
われわれこそ「感謝と御礼」を申し上げたいです
平易なことばで恐縮ですが…
お疲れさまでした、有難う御座います

さて、ワタクシは天皇陛下会見文を別の角度、視点で捉えました
自身の言いたいことを分かりやすい言葉で表現して相手に伝える
文章の全体構成、豊富な語彙(ボキャブラリー)、具体的な記述…
陛下は会見にあたり何度も推敲を重ね、練りに練り上げられたと聞き及びます(マスコミ報道)

文章(書き言葉)は、その人の「知性と教養」をはかる格好の材料です
日常の「話し言葉」は何も深く考えず、自然に口をついて当たり前のように会話します
同じ単語を多用したり、ダラダラと饒舌に話す「クチ達者」な人は多い
口八丁手八丁の人間は世間にゴマンと存在します(長い会社員生活での経験から)
失言・放言・ハラスメントは、ふとした瞬間に発せられるので、どなたさまもご注意を!

文章を書くことは、自己の思いや考えをひとに分かりやすく伝える技術です
コミュニケーションの基本であり、社会に生きるための最低限の能力であります
日本語の難しさは世界のなかでも比類なきものかも知れません
英語には訳しにくい繊細な言葉がたくさんあります
ノーベル文学賞の受賞の至難さはそこにあります

天皇陛下の会見全文は、日本語の使い方、書き方、表現の仕方の見本として、文部省検定の国語の教科書に使って欲しい、と個人的に思います
併せて歴史の勉強読本にもなります(50年後100年後でいいから)
陛下の会見全文は新聞に掲載されてます
永久保存版と致します

もひとつ言いたいことは、昨今の日本語の乱れです
パソコンやスマホ、SNSの利用により「漢字」が書けなくなってる現状です
国語辞典はグーグル検索にとって代わり、また変換機能で誤用する

「やばい」「めっちゃ」「そうなんや」…フランクな間柄の会話で交わす言葉です
全否定はしないけど、およそ書き言葉では出てこない単語です
尊敬語・謙譲語・丁寧語も、プライベート会話もビジネス用語も一緒クタになりかねない乱用さに憂うのです
一部の若者、いいおとなでも「ボキャブラリー不足、欠如」が招く「誤解・曲解」もあるでしょう
適切に表現する日本語を知らないことは、人間関係に摩擦が生じる危惧もあります

さて、著名人や国会議員や一流企業トップの談話・会見などでもこんな言い方がよく散見されます

『…風に思います』…「ふうにおもう」…とても気になる言い方です…「ふう」は余計です
また謝罪会見で『…お詫びしたいと思います』…「思います」は余計で、お詫びいたします、と明確に言う必要があるのではないでしょうか

言葉の使い方は、その人の知性、品性、人間性を裏打ちします
社会的な地位名声や金持ち貧乏や学歴などは「品性・人柄」とは連動しません

ますますグローバル化する世界にあって「英語」が重要視される今日(こんにち)です
その前にわれわれの母国語である「日本語」をしっかり「読み・書き」出来る能力を磨く必要があります

天皇陛下の会見全文に接しての独り言です
では、皆様良いお年を~

Merry Christmas and all the best for the New Year


 

最近したこと感じたことその263

 投稿者:矢ノ上 治郎  投稿日:2018年12月18日(火)08時30分17秒
編集済
   平成17年12月25日、青木さんが主宰をしていた俳句と随筆の同人雑誌の縁で伊勢原市の
宇佐美さんと60年ぶりの再々を果たした。

 13年後の今年12月11日、青木さんが入所している桜井の介護老人施設 グリーンヒルズ
で出会った。84歳の青木さん車いすの生活だが元気そうで安心した。リハビリに励み歩行
できるようになりますと話した。

 88歳の宇佐美さん、俳句・短歌。絵画など多趣味、ハーモニカが得意で老人福祉施設で
多くの方に喜んでいただいているとのこと素晴らしい活躍ぶりです。

 今年の私は春にはじめて救急車のお世話になったり体調が極めて不安定、師走になり
ようやく体調が元に戻りました。11月には16回実施した33会(ツーリスト昭和33年
入社の同期会)の解散式を東京でやりました。

 私も9月て85歳、友人・知人が亡くなったり、病気の方が多くなる昨今、なんとか
東京オリンピックは頑張りたいと思います。
 

最近したこと感じたこと その262

 投稿者:矢ノ上 治郎  投稿日:2018年11月28日(水)16時20分48秒
編集済
   3月に体調を崩したためいくつか加盟しているハイキングの会を半年休会しました。
11月24日 奈登美会 に参加し旧友?にお会いしました。このあいだになんと5名
が新会員として加入、それも60歳台の若い?方々うれしいできごとがありました。
 今回は京都・実相院すばらしい紅葉でした。もと天台宗門派の門跡寺院、現在は
単立寺院、不動明王を本尊とします。1229年近衛基通の孫・静基権僧正を開祖とし、
紫野に創建された。いちど京都御所より北西に移転したが、応仁の乱が激しくなると
当時管理していた岩倉に移った。


 (我が家の野菜園)
 昨日遅れていたダイコン・カブラを初めて収穫した。先月植えたタマネギ、そして明日
植えるエンドウは長い冬を過ごし春には食卓にのります。
 

紅葉が美しい三尾の古寺を訪ねて

 投稿者:山田義次メール  投稿日:2018年11月20日(火)15時05分0秒
編集済
   11月に入りひと際冷え込むようになってきました。巷に秋の彩り、紅葉の便りが聞こえる様になってきました11月15日(木)、関西PCでは本年度5回目の「京さんぽ・極」を実施致しました。今回は京都北西部、清滝川の清流沿いに広がる京都の秘境「三尾」と呼ばれる高雄・神護寺、槇ノ尾・西明寺、栂ノ尾・高山寺の紅葉が美しい三つの古刹を訪ねるコースです。此処三尾は京都の北部標高200mに位置する為紅葉は早く、予定より一週間早めての実施となりました。

 当日JR京都駅バス乗車口に集合したのは5名。今が見頃ということで、槇ノ尾・栂ノ尾行き3番乗り場のバス停は長蛇の列。目的地まで約1時間ということで、1本後の10時発で座席確保し京都駅を出発した。先ずは神護寺行く予定で高雄のバス停に到着したが、21号の台風で参道の階段が通行止めの為次の槇ノ尾で下車し清滝川沿いを25分のウオーキング。途中西明寺を右手に見ながら高雄橋を目指す。神護寺の結界にあたる高雄橋はTV/映画のロケ地で知らる清滝川に架かる朱塗りの橋で左右には今が盛りの紅葉・黄葉が美しい秋艶を見せ多くの人がシャッターを切っていました。ここを渡ると400段の比較的緩やかで広い廿楽折りの階段が楼門に続いている。今回は昼時と云うこともあり途中、弘法大師空海が利用したとされる硯石前にある硯石亭で昼食です。樹木に囲まれた広い庭がある参道の食事処で染まり行く秋景色を愛でながら食べる京御膳は誠に美味しゅうございました。(笑い)。此処の名物は疲れた体に優しい甘さが程良い、餅にこし餡を乗せた「もみじ餅」ですが今回は流石にパスでした。

 昼食後、廿楽折りの階段を更に登った先に古寺の風格をもった神護寺の楼門が見えてきました。この寺院は和気清麻呂が創建し、空海や最澄も修行の場とした歴史のある真言宗寺院です。
楼門を入ると右手に宝蔵と鐘楼(日本三名鐘・国宝の三絶の鐘がある)、五大堂や毘沙門堂等多くの堂宇が並び境内の樹木は至る所で見事な紅葉を誇っていました。そして時代劇でお馴染みの最後の大階段を上った先に金堂があり、中には国宝の170cm薬師如来立像が日光・月光菩薩と共に安置されていました。また、伝源頼朝の肖像画(複製)もありました。本物は国立博物館に展示されており、毎年5月初め期間限定で虫払い行事として他の寺宝と共に公開されています。また、1200年の歴史を見てこられた薬師如来立像に祈願し、次は厄除け祈願のかわらけ投げで知られる地蔵院へ。ここから見る景色は深く切り立った山が幾重にも連なり谷の底には清滝川が遥か眼下に見え真に三尾は京都の秘境と云えます。その後、上った400の階段を下り清滝川沿いに西明寺迄30分で到着です。

 槇ノ尾の西明寺は清滝川に架かる朱塗りの指月橋を渡った先に広がる山間にある紅葉の綺麗な境内の古寺で空海の高弟智泉大徳が神護寺の別院として開きました。左程大きくない境内には色鮮やかな紅や黄緑の美しいグラデーションの木々が数多くあり参拝者を楽しませていました。また、現本堂は五代将軍の母堂・桂昌院の寄進で再建され、運慶作の釈迦如来像が安置されおり、紅葉の名所と共にお金が倍になる「倍返りお守り」が人気です。次は周山街道まで戻り栂ノ尾の高山寺へ徒歩15分で到着です。

 栂ノ尾の高山寺は周山街道から緩やかな坂道の参道を上った静寂と豊かな自然に囲まれた地に佇む社寺です。永六輔作詞、京都♪大原三千院で始まる「女ひとり」の歌詞、「つづれの帯が、影を落とした石畳」と歌われた四角の敷石が伸びる参道、京都・栂尾・高山寺です。此処も台風21号の影響で倒木の為一部通行止めとなっており入山料は無料でした。此処は鎌倉初期の瀟洒な寝殿造り風の建物、善財童子像が安置されている国宝・石水院があり日本の漫画のルーツと云われている「国宝・鳥獣人物戯画」の複製もみられます。(有料)。高い石垣と白壁塀に囲まれた大きくない門の周囲は美しい紅葉に包まれ山内を歩いているだけで穏やで癒された清々しい気持ちになってきます。

 帰路は栂ノ尾のバス停から無事座席確保して16時10分発JRバスで京都駅へ到着です。そして駅近くのBRITISH-PUB、HUBにて打ち上げ。平成20年5月、新緑の伏見十石舟を皮切りに10年で27回を迎えた、達人と行く「京さんぽ・極み」も今回で最終となりました。京都、洛中・洛外の神社仏閣と名勝地、湖国・大津と殆ど網羅しての散歩でした。お互いあの時は若かったと語り合いながら過ぎし日を思い出しながら暫時談笑。名残り尽きない時間を過ごし、気づいてみれば外は既に夕闇、吹く風も心なしか冷たく寒く感じたのは私だけではなかったと思います。今年もあと一ヶ月と少し、今年は春先から地震・線状降雨の被害・台風など自然災害の連続で列島は甚大な被害を受けました。来年は良い年であります様に、楽しい一年になりますことを心から祈念する次第です。そして、関西PCクラブとして新たな取り組みを皆さんとご一緒に考えて行きたいと思います。 感謝! ご入会希望者の方熱烈歓迎です。”是非“

写真 上段:高雄・神護寺 中段:槇ノ尾・西明寺 下段:栂ノ尾・高山寺
 

最近したこと感じたこと その261 

 投稿者:矢ノ上 治郎  投稿日:2018年11月 7日(水)13時16分41秒
編集済
   奈良一刀彫についてです。10年前から集めている一刀彫の干支、イノシシが今日
着きました。お尻の丸みまで愛らしい、実にほのぼのとした味わいの作品です。
奈良一刀彫の伝統を受け継ぐ大林社壽園三代目の大林社秀さん。刃の鋭い切れ味を
活かした豪快な面取りと、華やかな極彩色の絵付けが魅力です。
 来月には戌の置物に代わって床の間に飾られます。


 (我が家の花壇)
  そろそろ菊。コスモスが終わりハボタン・シクラメン・ビオラ・ポインセチア
  登場します。球根はチユリップ・ヒアシンスの植え付けがすみ春の開花を
  待ちます。
 

比叡山を望む絶景と名庭園の洛北路

 投稿者:山田義次メール  投稿日:2018年10月19日(金)14時46分18秒
編集済
   殺人的な灼熱の夏もようやく遠のき、爽やかな秋の季節になりました今日この頃ですが秋晴れが続く10月17日(水)、本年4回目の「京さんぽ、宝ヶ池公園散策と妙満寺・圓通寺」を実施致しました。今回は四季折々に色づく水辺の公園と信仰の母山・霊峰比叡山の裾野に広がる古社寺と二つの庭園を巡ります。何れも知る人ぞ知る寺院ですが混雑もなくゆっくり楽しめる穴場的な観光地として知られています。

  今回の集合場所は地下鉄烏丸線、終点の国際会館駅の③番出入り口です。天候が心配されていましたが良く晴れて比叡山も手に取る様に非常に綺麗に見られ、気温22度で風もなく穏やかな散歩日和です。参加者は4名、揃った処で何時もながら達人幹事より詳細なコース説明並びに見どころとシャッターチャンスの場所などのレクチャーがあるのですが今回はケースバイケースのGO!と言うことで “いざ 出発”
  その前にチョット・ワンポイントです。国際会議場が隣接されている広大な広さ(627,000m2)を持つ宝ヶ池公園は桜の森の桜並木、梅林園、菖蒲園など四季を通じて花の名所として設計され居り、特に桜の時期は大混雑の人気です。また、宝ヶ池は江戸時代に農業用のため池として作られ、現在は周囲に散策路と休憩箇所が整備され、池には貸しボートもあり自然豊かな公園です。

  先ずは優しく色づき始めた水辺の公園からスタートです。バスターミナルを抜けると直ぐに宝ヶ池公園の北園に入る。右側の国立京都国際会館沿いを南へ岩倉川に架かる橋を渡れば桜の森。橋上からは北園越しに美しい比叡山が一望でき最高でした。桜の森を抜ける時、突然目の前に野生の鹿?が近寄ってきましたが生憎鹿せんべいの持ち合わせなく(笑い)足早に別れを告げ松ヶ崎木ヶ谷の休憩所で暫し森林浴。その後丸子ボート乗り場で池越しの比叡山を背景に記念写真を撮り散策路に沿って北上し菖蒲園の休憩所で本日2回目の休憩です。そして榎実ケ芝から公園北口のバス停に抜けてグランドプリンスホテルを右手に見ながら宝ヶ池通りを歩くこと20分で岩倉へ。昼食は幡枝(妙満寺)のバス停前にある「蕎麦処・太船」の予定でしたが、残念ながら水曜日は定休日とのことなのでコンビ二の超豪華弁当?を購入し長代川沿いのベンチで比叡山を遠望しながら美味しくいただきました。

  午後からは京都三名園のひとつ「雪の庭」と安珍・清姫の伝説で知られる「道成寺の鐘」がある妙満寺へ徒歩10分で到着です。創建は南北朝時代、康応元年(1389)と歴史はあるが、寺町二条から昭和43年(1968)にこの地に遷堂したので現存する堂宇は新しい。また、遷堂した際成就院から本堂の庭へ移築された俳諧の祖、松永貞徳造営の枯山水「雪の庭」は冬場雪化粧した頃が冠雪の比叡山を借景した眺望と相まって最も美しいと云われ名称の由来とされていますが、石組の見事さと借景の取り合わせが流石と云われ雪が無くても四季楽しませてくれます。また、山内には昭和43年(1973)完成したインドのブッタガヤ大塔を模した52mの大仏舎利塔があり、宝物殿には道成寺の「安珍・清姫の鐘」もあります。そして、本堂の対面には雄大な比叡山が見えるなど都会の喧騒と環境悪化を避けての大遷堂であったと云われるだけにひっそりと落ち着いた非常に見ごたえのある社寺です。

  次に訪れたのは後水尾上皇の幡枝離宮跡に建つ圓通寺です。徒歩25分で到着です。此処は離宮のなごりを今に伝える庭園で、一面に青の瑞々しい苔が敷かれ大小の石組を配された枯山水庭園でスギやヒノキの木立の間から仏教の母山・雄大な比叡山の姿が望め、借景の庭園として親しまれています。色づきかけた樹木と雄大な比叡山の姿に癒され、広縁に座りながら悠久に想いを馳せ、ゆっくりと流れ行く時を味わい幸せな心で圓通寺を後にしました。そして来た道の宝ヶ池通りを30分、駅近くの「コーヒーレストラン・ドルフ」で本日のおさらいと確定申告の勉強会、気が付けば談義白熱すること約2時間。次回、11月もみぢ狩りでの再会を約して地下鉄に乗り、京都駅へそして竹田駅と車中で別れそれぞれの家路に着きました。

  今回は都会の喧騒を離れ、色づきはじめた樹木に囲まれた宝ヶ池の森林浴を楽しみ、借景で名高い古刹の二つの庭園を巡る一日でした。また、この地区一帯は景観を妨げないよう眺望条例が制定されおり何処からでも雄大な比叡山を眺望でき、さながら霊峰に抱かれながらの歩洛里たびとなりました。  感謝 !

(写真) 上段:宝ヶ池公園、中段:妙満寺、下段:圓通寺
 

最近したこと感じたこと その260

 投稿者:矢ノ上 治郎  投稿日:2018年 9月23日(日)08時37分28秒
  今回は歌手 高橋真梨子 についてです。
 朝日新聞の 語る―人生の贈り物 の欄に7月10回にわたり彼女のことが掲載されました。
コンサートは8月31日の神奈川・相模大野公演で3千回を迎えるとのこと、お客さんの笑顔
が最大の栄養剤、これからも続けたいと思いますと語っている。自分から歌をやめたいと思っ
たことはありません。死ぬまで続けたい。心からそう思います。今日は今日で、一生懸命、
明日は明日で一生懸命。次の日になれば、またその日を一生懸命に。すばらしい生きざまです。
私は彼女のコンサートは15年前に一度だけ聞きました。その後も何回も申し込んだが
中々券がとれません。
 好きな FOR YU 五番街のマリア フレンズ を聞きながら彼女の姿を思い浮かべています。


 (我が家の菜園)
 一週間まえに ダイコン カブラの種をまき ハクサイ ブロッコリの苗をうえました。
 レタス コマツナ シュンギクなどはプランターです。
 ダイコンなどは11月になれは収穫できると思います。
 

最近したこと感じたこと その259

 投稿者:矢ノ上 治郎  投稿日:2018年 8月26日(日)09時30分24秒
編集済
  今回は80歳を超えても活動されている二人のことについてです。
一人は東大寺長老の 森本公誠 さんです。
 平成16年第218世東大寺別当に就任されました。7月に天理中学校の同窓生による
お祝いの会をしました。私は 同窓生が殆ど仕事から離れる年代に要職ついたことに対して
大いなる声援を送りたい とスピーチしました。
 83歳の今 東大寺のなりたち (岩波新書)を出されました。東大寺に入寺して来年
で70年を迎える。その間、日本はどのような歴史を歩んできたのか、同世代の人にとって
さまざまな思いあろう 東大寺。は現代社会においてどのような存在意義があるのかという問いかけ
であった。本書 はじめ より

 もう一人は 天理教大分教区の元輸送部長の 河島昭彦 さんです。
私が天理教団参業務を担当していたとき大変お世話になった方です。昨日5年ぶりに天理
でお会いしました。5年前の秋藍綬褒章を受章されました。23年間にわたり更生保護に
尽力された功績によるものです。平成2年、保護司の委託をうけ、18年には教会を
 自立準備ホーム として登録多くの人の世話をされてきました。80歳を超えたいまも
他方面にわたって活動されている様子を伺いました。神様からいただく 出会い を大切に
したいと話されました。生涯現役 がモットー すばらしい方です。
 

/62