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最近したこと感じたこと268

 投稿者:矢ノ上 治郎  投稿日:2019年 3月22日(金)13時48分19秒
   鈴木健二さんの 昭和からの遺言 についてです。
鈴木さんは1929年うまれで90歳、元NHKのアナウンサーです。 話の泉 クイズ面白ぜミナ
ール などを担当 紅白歌合戦の司会をしたこともあります。持前の探究心と巧みな話術に
よって多くの視聴者の心を掴みました。

 鈴木さんのことば
〇 自分自身は人の世の一本の流れに従って生きているだけだと思っていましたが、どこかで
  過去と現在と未来は3つの点となりつなっていたのです。

〇 人生を最も幸せに暮らせた人は、一つでも多く良い思い出を持つことができた人で
  あるように思います。そして、その忘れられない良い思い出の基礎にあるのは
   感動 以外の何ものでもないのです。

〇 原節子さんの長期隠遁生活と、ひっそりとこの世を去る生き方は、私の理想の
  生き方であるのです。i



 

最近したこと感じたことその267

 投稿者:矢ノ上 治郎  投稿日:2019年 3月 5日(火)18時15分49秒
   3月2日 関西支部 の総会に出席しました。90歳を超えた飯田さんが最高齢、84歳の私が
二番目でした。昨年からスピーチが加わえられ今年は上本町マンドリンクラブの演奏があり
楽しいひとときでした。
3日は中四国支部の懇親会に3年連続で参加しました。14年前に初めて顔を出したとき
尾道の中本ご夫妻と私の3人で写真を写しました。昨年11月に奥様が94歳で亡くなられた
ことを知りました。(ご主人はかなり前に亡くなっておられます)ご実家に連絡をとりましたら
長女の町子さん(70歳)と話ができ広島の会場のホテルで会うことになりました。中本さんと
仕事をした室畑と曽田が参加しました。4人で昔のことから近況の話、感動のひとときでした。
 中本さんは40歳で日本ツーリストに入られ静岡などを転々とされ47歳で尾道の所長に就任
されました。創業時の家族ぐるみのご苦労は 城山三郎の 臨331に乗れ に詳しく書かれて
います。
 長く生きているとこのような予想もしない出来事に遭遇できなんともうれしいかぎりです。
この 中本4人会 継続してやっていきたく思っています。
 

最近したこと感じたことその266

 投稿者:矢ノ上 治郎  投稿日:2019年 2月 3日(日)16時00分29秒
   先日の週刊誌に 元気で長生き5条 の記事がでていました。 驚くほどの長寿社会
すこしでもその域に達するように努めたいと思います。

 1 なんでも食べる 我が家は和・洋・中割合偏食しないように心がけています。

 2 人生を肯定的にとらえる 長生きする人は人生を前向きにとらえる人が多いそうです

 3 几帳面な性格 自分でこうと決めたことを最後までやり通す人は長生きする

 4 いろんなことに興味を持ち活動的であること
   好奇心が活動量を上げ、長生きにつながっているこは言うまでもない。

 5 社交的で人との交流が多い人ほど認知症になりにくい。

  私のように80歳半ばになってくると行動量も減り、同年代はもちろん、若い人との
  付き合いが少なくなります。進んで交流の輪に入り若い方のエネルギーをもらうよう
  つとめたいものです。
 

最近したこと感じたことその265

 投稿者:矢ノ上 治郎  投稿日:2019年 1月18日(金)10時02分20秒
編集済
   去る14日、大阪フェステイバルホールで開催された ウイ―ン・ヨハンシユトラウス
管弦楽団のコンサートに行った。この楽団の素晴らしさはウイ―ンに拠点をもち、ウイ―ン
の伝統を背負っていることからくる、そのウイ―ン気質です。
 第一部はこもり序曲、春の声、皇帝円舞曲など7曲です。第2部は南国のばら、エジプト
行進曲、そして私の一番好きな美しく青きドナウなどのこれも7曲です。
 アンコールに応えて お正月 を演奏、大きな拍手が沸き起こりました。

 今、CDで今回のプログラム
にはなかった ラデツキイ行進曲を聞いています。
 至福のひとときです。


 (冬の花)
  室内では ポインセチア。シクラメン・ラナンキュラスが満開です。
  ブドウムスカリは外で咲いています。球根は4種類春の到来が待ちどうしいです。
 

最近したこと感じたことその264

 投稿者:矢ノ上 治郎  投稿日:2019年 1月 2日(水)07時23分57秒
編集済
   新年あけましておめでとうございます。穏やかな新年、今年の平穏を祈ります。

 早朝に恒例の日経新聞を求めに駅へ、今年の経済動向、株価の予想を見るためです。
9:00すぎ賀状入手、ほぼ200通に目を通し、20枚に出してない方へのハガキを
書きました。コメントが少ない中で関東の松本益弘さんからは丁寧な文をいただきました。
 老いは避けられないけど、老いぼれることは防げます。80歳半ばにしては若ぶって
生きたいものです。うれしいアドバイスです。

 私ごと、孫の葵が4月から社会人、本当にうれしいことです。
 家内が明日で80歳、私が9月で85歳、最近いろいろなことで老いを感じます。
息子たちにイザの時に備え、遺言信託を始めたことを話しました。
 それに対し食事・掃除についてもう少し人出に頼るようにとのアドバイスがありました。
具体的には特に夕食の宅配、届きにくいところの掃除を業者に依頼するようにとの話です。
殆どの家庭が子供と同居していない実情からこのことは大事なことです。

 これ程高齢化社会になるとはだれも予想していませんでした。我が家も老齢化に遅れない
よう対応していきたいと思う新年です。
 

最近したこと感じたことその263

 投稿者:矢ノ上 治郎  投稿日:2018年12月18日(火)08時30分17秒
編集済
   平成17年12月25日、青木さんが主宰をしていた俳句と随筆の同人雑誌の縁で伊勢原市の
宇佐美さんと60年ぶりの再々を果たした。

 13年後の今年12月11日、青木さんが入所している桜井の介護老人施設 グリーンヒルズ
で出会った。84歳の青木さん車いすの生活だが元気そうで安心した。リハビリに励み歩行
できるようになりますと話した。

 88歳の宇佐美さん、俳句・短歌。絵画など多趣味、ハーモニカが得意で老人福祉施設で
多くの方に喜んでいただいているとのこと素晴らしい活躍ぶりです。

 今年の私は春にはじめて救急車のお世話になったり体調が極めて不安定、師走になり
ようやく体調が元に戻りました。11月には16回実施した33会(ツーリスト昭和33年
入社の同期会)の解散式を東京でやりました。

 私も9月て85歳、友人・知人が亡くなったり、病気の方が多くなる昨今、なんとか
東京オリンピックは頑張りたいと思います。
 

最近したこと感じたこと その262

 投稿者:矢ノ上 治郎  投稿日:2018年11月28日(水)16時20分48秒
編集済
   3月に体調を崩したためいくつか加盟しているハイキングの会を半年休会しました。
11月24日 奈登美会 に参加し旧友?にお会いしました。このあいだになんと5名
が新会員として加入、それも60歳台の若い?方々うれしいできごとがありました。
 今回は京都・実相院すばらしい紅葉でした。もと天台宗門派の門跡寺院、現在は
単立寺院、不動明王を本尊とします。1229年近衛基通の孫・静基権僧正を開祖とし、
紫野に創建された。いちど京都御所より北西に移転したが、応仁の乱が激しくなると
当時管理していた岩倉に移った。


 (我が家の野菜園)
 昨日遅れていたダイコン・カブラを初めて収穫した。先月植えたタマネギ、そして明日
植えるエンドウは長い冬を過ごし春には食卓にのります。
 

紅葉が美しい三尾の古寺を訪ねて

 投稿者:山田義次メール  投稿日:2018年11月20日(火)15時05分0秒
編集済
   11月に入りひと際冷え込むようになってきました。巷に秋の彩り、紅葉の便りが聞こえる様になってきました11月15日(木)、関西PCでは本年度5回目の「京さんぽ・極」を実施致しました。今回は京都北西部、清滝川の清流沿いに広がる京都の秘境「三尾」と呼ばれる高雄・神護寺、槇ノ尾・西明寺、栂ノ尾・高山寺の紅葉が美しい三つの古刹を訪ねるコースです。此処三尾は京都の北部標高200mに位置する為紅葉は早く、予定より一週間早めての実施となりました。

 当日JR京都駅バス乗車口に集合したのは5名。今が見頃ということで、槇ノ尾・栂ノ尾行き3番乗り場のバス停は長蛇の列。目的地まで約1時間ということで、1本後の10時発で座席確保し京都駅を出発した。先ずは神護寺行く予定で高雄のバス停に到着したが、21号の台風で参道の階段が通行止めの為次の槇ノ尾で下車し清滝川沿いを25分のウオーキング。途中西明寺を右手に見ながら高雄橋を目指す。神護寺の結界にあたる高雄橋はTV/映画のロケ地で知らる清滝川に架かる朱塗りの橋で左右には今が盛りの紅葉・黄葉が美しい秋艶を見せ多くの人がシャッターを切っていました。ここを渡ると400段の比較的緩やかで広い廿楽折りの階段が楼門に続いている。今回は昼時と云うこともあり途中、弘法大師空海が利用したとされる硯石前にある硯石亭で昼食です。樹木に囲まれた広い庭がある参道の食事処で染まり行く秋景色を愛でながら食べる京御膳は誠に美味しゅうございました。(笑い)。此処の名物は疲れた体に優しい甘さが程良い、餅にこし餡を乗せた「もみじ餅」ですが今回は流石にパスでした。

 昼食後、廿楽折りの階段を更に登った先に古寺の風格をもった神護寺の楼門が見えてきました。この寺院は和気清麻呂が創建し、空海や最澄も修行の場とした歴史のある真言宗寺院です。
楼門を入ると右手に宝蔵と鐘楼(日本三名鐘・国宝の三絶の鐘がある)、五大堂や毘沙門堂等多くの堂宇が並び境内の樹木は至る所で見事な紅葉を誇っていました。そして時代劇でお馴染みの最後の大階段を上った先に金堂があり、中には国宝の170cm薬師如来立像が日光・月光菩薩と共に安置されていました。また、伝源頼朝の肖像画(複製)もありました。本物は国立博物館に展示されており、毎年5月初め期間限定で虫払い行事として他の寺宝と共に公開されています。また、1200年の歴史を見てこられた薬師如来立像に祈願し、次は厄除け祈願のかわらけ投げで知られる地蔵院へ。ここから見る景色は深く切り立った山が幾重にも連なり谷の底には清滝川が遥か眼下に見え真に三尾は京都の秘境と云えます。その後、上った400の階段を下り清滝川沿いに西明寺迄30分で到着です。

 槇ノ尾の西明寺は清滝川に架かる朱塗りの指月橋を渡った先に広がる山間にある紅葉の綺麗な境内の古寺で空海の高弟智泉大徳が神護寺の別院として開きました。左程大きくない境内には色鮮やかな紅や黄緑の美しいグラデーションの木々が数多くあり参拝者を楽しませていました。また、現本堂は五代将軍の母堂・桂昌院の寄進で再建され、運慶作の釈迦如来像が安置されおり、紅葉の名所と共にお金が倍になる「倍返りお守り」が人気です。次は周山街道まで戻り栂ノ尾の高山寺へ徒歩15分で到着です。

 栂ノ尾の高山寺は周山街道から緩やかな坂道の参道を上った静寂と豊かな自然に囲まれた地に佇む社寺です。永六輔作詞、京都♪大原三千院で始まる「女ひとり」の歌詞、「つづれの帯が、影を落とした石畳」と歌われた四角の敷石が伸びる参道、京都・栂尾・高山寺です。此処も台風21号の影響で倒木の為一部通行止めとなっており入山料は無料でした。此処は鎌倉初期の瀟洒な寝殿造り風の建物、善財童子像が安置されている国宝・石水院があり日本の漫画のルーツと云われている「国宝・鳥獣人物戯画」の複製もみられます。(有料)。高い石垣と白壁塀に囲まれた大きくない門の周囲は美しい紅葉に包まれ山内を歩いているだけで穏やで癒された清々しい気持ちになってきます。

 帰路は栂ノ尾のバス停から無事座席確保して16時10分発JRバスで京都駅へ到着です。そして駅近くのBRITISH-PUB、HUBにて打ち上げ。平成20年5月、新緑の伏見十石舟を皮切りに10年で27回を迎えた、達人と行く「京さんぽ・極み」も今回で最終となりました。京都、洛中・洛外の神社仏閣と名勝地、湖国・大津と殆ど網羅しての散歩でした。お互いあの時は若かったと語り合いながら過ぎし日を思い出しながら暫時談笑。名残り尽きない時間を過ごし、気づいてみれば外は既に夕闇、吹く風も心なしか冷たく寒く感じたのは私だけではなかったと思います。今年もあと一ヶ月と少し、今年は春先から地震・線状降雨の被害・台風など自然災害の連続で列島は甚大な被害を受けました。来年は良い年であります様に、楽しい一年になりますことを心から祈念する次第です。そして、関西PCクラブとして新たな取り組みを皆さんとご一緒に考えて行きたいと思います。 感謝! ご入会希望者の方熱烈歓迎です。”是非“

写真 上段:高雄・神護寺 中段:槇ノ尾・西明寺 下段:栂ノ尾・高山寺
 

最近したこと感じたこと その261 

 投稿者:矢ノ上 治郎  投稿日:2018年11月 7日(水)13時16分41秒
編集済
   奈良一刀彫についてです。10年前から集めている一刀彫の干支、イノシシが今日
着きました。お尻の丸みまで愛らしい、実にほのぼのとした味わいの作品です。
奈良一刀彫の伝統を受け継ぐ大林社壽園三代目の大林社秀さん。刃の鋭い切れ味を
活かした豪快な面取りと、華やかな極彩色の絵付けが魅力です。
 来月には戌の置物に代わって床の間に飾られます。


 (我が家の花壇)
  そろそろ菊。コスモスが終わりハボタン・シクラメン・ビオラ・ポインセチア
  登場します。球根はチユリップ・ヒアシンスの植え付けがすみ春の開花を
  待ちます。
 

比叡山を望む絶景と名庭園の洛北路

 投稿者:山田義次メール  投稿日:2018年10月19日(金)14時46分18秒
編集済
   殺人的な灼熱の夏もようやく遠のき、爽やかな秋の季節になりました今日この頃ですが秋晴れが続く10月17日(水)、本年4回目の「京さんぽ、宝ヶ池公園散策と妙満寺・圓通寺」を実施致しました。今回は四季折々に色づく水辺の公園と信仰の母山・霊峰比叡山の裾野に広がる古社寺と二つの庭園を巡ります。何れも知る人ぞ知る寺院ですが混雑もなくゆっくり楽しめる穴場的な観光地として知られています。

  今回の集合場所は地下鉄烏丸線、終点の国際会館駅の③番出入り口です。天候が心配されていましたが良く晴れて比叡山も手に取る様に非常に綺麗に見られ、気温22度で風もなく穏やかな散歩日和です。参加者は4名、揃った処で何時もながら達人幹事より詳細なコース説明並びに見どころとシャッターチャンスの場所などのレクチャーがあるのですが今回はケースバイケースのGO!と言うことで “いざ 出発”
  その前にチョット・ワンポイントです。国際会議場が隣接されている広大な広さ(627,000m2)を持つ宝ヶ池公園は桜の森の桜並木、梅林園、菖蒲園など四季を通じて花の名所として設計され居り、特に桜の時期は大混雑の人気です。また、宝ヶ池は江戸時代に農業用のため池として作られ、現在は周囲に散策路と休憩箇所が整備され、池には貸しボートもあり自然豊かな公園です。

  先ずは優しく色づき始めた水辺の公園からスタートです。バスターミナルを抜けると直ぐに宝ヶ池公園の北園に入る。右側の国立京都国際会館沿いを南へ岩倉川に架かる橋を渡れば桜の森。橋上からは北園越しに美しい比叡山が一望でき最高でした。桜の森を抜ける時、突然目の前に野生の鹿?が近寄ってきましたが生憎鹿せんべいの持ち合わせなく(笑い)足早に別れを告げ松ヶ崎木ヶ谷の休憩所で暫し森林浴。その後丸子ボート乗り場で池越しの比叡山を背景に記念写真を撮り散策路に沿って北上し菖蒲園の休憩所で本日2回目の休憩です。そして榎実ケ芝から公園北口のバス停に抜けてグランドプリンスホテルを右手に見ながら宝ヶ池通りを歩くこと20分で岩倉へ。昼食は幡枝(妙満寺)のバス停前にある「蕎麦処・太船」の予定でしたが、残念ながら水曜日は定休日とのことなのでコンビ二の超豪華弁当?を購入し長代川沿いのベンチで比叡山を遠望しながら美味しくいただきました。

  午後からは京都三名園のひとつ「雪の庭」と安珍・清姫の伝説で知られる「道成寺の鐘」がある妙満寺へ徒歩10分で到着です。創建は南北朝時代、康応元年(1389)と歴史はあるが、寺町二条から昭和43年(1968)にこの地に遷堂したので現存する堂宇は新しい。また、遷堂した際成就院から本堂の庭へ移築された俳諧の祖、松永貞徳造営の枯山水「雪の庭」は冬場雪化粧した頃が冠雪の比叡山を借景した眺望と相まって最も美しいと云われ名称の由来とされていますが、石組の見事さと借景の取り合わせが流石と云われ雪が無くても四季楽しませてくれます。また、山内には昭和43年(1973)完成したインドのブッタガヤ大塔を模した52mの大仏舎利塔があり、宝物殿には道成寺の「安珍・清姫の鐘」もあります。そして、本堂の対面には雄大な比叡山が見えるなど都会の喧騒と環境悪化を避けての大遷堂であったと云われるだけにひっそりと落ち着いた非常に見ごたえのある社寺です。

  次に訪れたのは後水尾上皇の幡枝離宮跡に建つ圓通寺です。徒歩25分で到着です。此処は離宮のなごりを今に伝える庭園で、一面に青の瑞々しい苔が敷かれ大小の石組を配された枯山水庭園でスギやヒノキの木立の間から仏教の母山・雄大な比叡山の姿が望め、借景の庭園として親しまれています。色づきかけた樹木と雄大な比叡山の姿に癒され、広縁に座りながら悠久に想いを馳せ、ゆっくりと流れ行く時を味わい幸せな心で圓通寺を後にしました。そして来た道の宝ヶ池通りを30分、駅近くの「コーヒーレストラン・ドルフ」で本日のおさらいと確定申告の勉強会、気が付けば談義白熱すること約2時間。次回、11月もみぢ狩りでの再会を約して地下鉄に乗り、京都駅へそして竹田駅と車中で別れそれぞれの家路に着きました。

  今回は都会の喧騒を離れ、色づきはじめた樹木に囲まれた宝ヶ池の森林浴を楽しみ、借景で名高い古刹の二つの庭園を巡る一日でした。また、この地区一帯は景観を妨げないよう眺望条例が制定されおり何処からでも雄大な比叡山を眺望でき、さながら霊峰に抱かれながらの歩洛里たびとなりました。  感謝 !

(写真) 上段:宝ヶ池公園、中段:妙満寺、下段:圓通寺
 

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