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神保町ブックフェスティバルに行ってきました

 投稿者:poweroftwo  投稿日:2017年11月 5日(日)10時17分10秒
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  特にお目当てがあったわけではなく、毎年の習慣になっているので・・・
駿河台下で、50%オフのワゴンにいきなりつかまり、主に80~90年代のペーパーバックを6冊、570円。
すべてジャケ買い。きっと読まないだろうなあ。

David Darke の HORRORSHOW ゼブラブックス 1994年 349ページ
Michael Reaves の VOODOO CHILD トアブックス 1998年 350ページ
Katina Alexis の WITCH ポケットブックス 1990年 343ページ
Garfield Reeves-Stevens の BLOODSHIFT 1981年 ポピュラー・ライブラリー 281ページ
J.F.Gonzalez の SURVIVOR レイジャーブックス 2004年 373ページ
Joseph Locke の PETRIFIED バナタムブックス 1992年 165ページ
「エルム街の悪夢」のノベライズをした人だそうで、YAです。

電子書籍がまだなかった頃の本で、「キングに続け」の熱気を感じます。
持っているペーパーバックの多くが、キンドルになっていますが、紙の本を処分できないのは、表紙絵の魅力も大きいですね。

読む方で進行中なのは、ダグラス・クレッグのTHE HALLOWEEN MAN
長編をひとつというのもいいかなと、アンソロジーはやめて、こちらにしました。
しかし、10月31日に何かが起こるという話ではなく、校外の町の過去をさかのぼる壮大な話です。
350ページ、細かい活字で、キングかストラウブかというくらいのこってりした描き込みで、難儀しています。しかも、現在200ページを過ぎたところですが、まるでホラーらしさがなく、最後の最後に日常を派手にぶち壊してくれることを期待しています。
しかし、ハロウィンを過ぎたとたん、こちらの士気も低下しました。
読み終えたら、レビューします。
 
 
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