投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


最近したこと感じたこと その252

 投稿者:矢ノ上治郎  投稿日:2018年 1月25日(木)10時08分53秒
   睦月も残すところあと一週間、時の経つ速さに驚きます。
このところの寒さは記録的とのこと、今朝の大和は最低気温マイナス3度、最高は
3度との予想、寒さにふるえています。

 昨年10月の 天理書会 の書道展、伊勢原市の宇佐美さんの作品
 当たり前っていいですね 奇跡なんですねえ は平凡な日々は有難いことだと
 改めて感じます。

 18日の朝日川柳 何も無く過ぎる幸せ感じる日 があった。
 23年前の 阪神大震災のことをふまえての作品ですが、これだけ自然災害が
 多いと日々無事に過ごせることに感謝したいと思います。

 全く話は変わりますが20年前から フクロウ の置物を集めています。
 フクロウは 福 を呼ぶといわれ可愛い動物です。30羽目に彦根市の
 女性ガラス作家のすばらしい作品が飾られました。
 多くのフクロウを眺めながら幸せな日々を過ごしたく思います。
 

最近したこと感じたこと その251

 投稿者:矢ノ上治郎  投稿日:2018年 1月 7日(日)08時01分10秒
   新年明けましておめでとうございます。
穏やかな正月いかがお過ごしでしたか。
 私は1日早朝に日経新聞を買いに駅ナカのコンビニへ、今年の株価予想を見るのが
目的です。最近大きく値上がりしているので恩恵によくしている方も多いでしょう。
 夕食は家族8人で焼き肉でお祝い、孫が大学・高校生年に3回位しかそろわない
ので貴重なひとときです。
 2日は家内と 春日大社 へお参り、天候よく大勢な初詣の方々でした。
 3日は家内の78歳の誕生日、私は9月に84歳、いよいよ老人2人いたわりながらの
毎日がサンデーです。

 今日7日は7草かゆ美味しくいただきました。

 ある新聞の土曜の別冊に フロントランナー の記事がある。新年1回目は女優の
 吉永小百合 さんです。日本映画界で半世紀以上も主役をつとめ続けているのは、
 この人のほかにない。
 サユリストの私にとって3月10日に公開される最新作 北の桜守 はなんと
 120本目の出演作今から楽しみにしている。
 

最近したこと感じたこと その250

 投稿者:矢ノ上治郎  投稿日:2017年12月28日(木)15時52分22秒
  今年もあと数日で暮れようとしています。私は大過なく越年できそうです。
ゆうクラブの総会や旅行に参加でき、クラブ活動の行事にも多く顔を出すことができ
有意義な一年でした。

残念なことは入社同期の圓尾さんが亡くなったことで本当に残念です。昭和33年入社
の 33会 の旅行、どうやら終わりそうです。15年前(平成15年)に箱根高原
ホテルで実施したときは8名のメンバーが集いにぎやかでした。数年前からは4人で
やりましたが3人では淋しすぎます。
学校時代の同級生も亡くなったり病気の方が多くなり全体の集いは解散、グループの
会合も運営がむつかしくなってきました。80歳を超えた私なんといっても大切なのは友人
との付き合いです。

来年も体調管理に努め多くの集いに参加したく思います。
 

最近したこと感じたこと その249

 投稿者:矢ノ上治郎  投稿日:2017年12月10日(日)15時28分55秒
  ある新聞土曜日の別冊にテーマを設けて読者アンケ―トのコーナーがある。
今回は コーヒーと紅茶、どちらが好き?である。
なんとコーヒーが74パ―セント、紅茶が26パ―セントと大差がついている。
その理由として香りがいいがどちらもトップがらコーヒーが1033人、紅茶が348人
となっている。2番目は双方ともリラックスできるでコーヒーが577人、紅茶が223人
である。
我が家は殆ど毎朝パン食、飲み物は週に3から4日がコーヒーであとは紅茶で家内ともども
どちらも好きである。

コメントとしてコーヒー党からは 独特の香りを嗅ぎながら新聞や本を読むときが一番
リラックスできる。紅茶党からはお湯を注いでから茶葉が開くまで少しの間、ぼんやり
待つのもいい。
 

紅葉の名所古社寺を繋ぐ哲学の道

 投稿者:山田義次メール  投稿日:2017年11月30日(木)16時24分50秒
編集済
   京都の秋と云えば何といっても秋の彩り古都に映える美しい紅葉です、中でも嵐山・嵯峨野地区と東山・洛東地区は人気の二大スポットであります。本年も連日「紅葉だより」が報道されているなか11月24日(金)、関西PCでは今年5回目の「京都の極み・紅葉さんぽ」を実施しました。今年は昨年の経験を活かし幹事の絶妙な感働き?で例年より早い紅葉の時期にも拘わらずジャストタイミングで紅葉を満喫した旅になりました。
 昨年は嵯峨野・嵐山地区、今年は東山地区の人気スポットを訪れる旅です。当日、京阪・神宮丸太町に集合したのは7名。全員揃った処で事務局幹事から本日のコースと見どころのワンポイントレッスンを受け、愈々出発です。先ずは春日北通りを東へ途中、京大ゲノム医学センターを左に見て東大路通りを横断して聖護院門跡へ。ココにはKNT時代にお世話になった御殿荘もある寺院です。聖護院門跡を出ると直ぐに須賀神社があり更に東へ10分で金戒光明寺高麗門に到着です。

 重層入母屋造りの豪壮な山門を見上げながら大方丈御影堂へ。金戒光明寺は法然上人が初めて草庵を結んだ地とされ浄土宗の大本山で、黒谷の丘陵に建つ壮大な伽藍を有し、鳥羽伏見の戦いで戦死した会津藩士墓所もあります。ここから吉田山にかけて真如堂・吉田神社があり、モミジの名所と八百万の神が集う山として知られています。赤く色づいた樹木に囲まれた御影堂の法然上人に御参りをして真如堂(真正極楽寺)へ、道すがら見る各塔頭も美しく色づいた樹木が塀越しに見え約10分で到着です。

 広い境内が紅葉に染まる名刹と云われ、東山36峰を借景した庭園があり、山門から緩やかな参道の両側は紅・黄に染まった紅葉のトンネル。真如堂の両脇にはもみぢの紅葉琳は圧巻です。東参道を抜け如意ヶ岳の大文字を仰ぎながら白川通りへ。そして白川沿いの手づくり味で人気の「キッチン・なかお」で昼食です。この時期なかなか予約できないのですが、幹事の計らいで無事ゆっくり美味しくいただきました。

 昼食後は6名で哲学の道を横断して10分足らずで安楽寺へ。ここは法然上人の弟子、安楽房が念仏道場として建てた小さな寺院で別名鈴虫松虫寺といわれる。公開は桜と紅葉の時期とかぼちゃ供養の日のみです。道路から続く階段の両脇には綺麗な樹木が秋の彩りを見せ登る先に大きくない趣のある山門が出迎えてくれました。次に訪れたのは法然上人が六時礼賛を始めた旧所法然院です。徒歩5分で到着です。道路から続く緩やかな深山の参道は一段一段行くごとに心が落ち着く感じにさせられ、登る先に突然山門が視界に入ってきます。山門の奥には美しい紅葉が見え恰も山門入り口が額縁の様に見事な風景を醸し出していました。境内は砂盛があり、池泉の周りは秋の彩りが大変美しく、訪れる人を大変楽しませてくれました。

 そして哲学者達が愛し、京都市電の敷石が敷かれた自然豊かな小径、琵琶湖疏水分線に沿った哲学の道に戻り銀閣寺へ。この道は桜が有名ですが秋も疏水の川面に映す紅葉も美しい。しかし、少し時期が遅かったようです。銀閣寺橋を右に折れ銀閣寺(慈照寺)総門へ15分で到着です。
 流石に銀閣寺には多くの内外観光客で混雑しており歩くのにも一苦労です。聞く処によると外国観光客は煌びやかな金閣寺より落ち着いた侘びた風情の銀閣寺の方が人気のようです。総門から銀閣寺垣沿いの道を進み中門を潜ると、そこは四季折々がとりなす自然の空間を巧みに取り入れた深い造形美が広がっています。ここには530年前と変わらない建物と庭園が調和し訪れる人の心をとらえて離さない魅力があります。白砂の銀沙灘と向月台そして奥には銀閣が見え、前には錦鏡池が囲む。洗月泉から遊歩道が続き展望台の奥には月待山が見える。普段は静寂な庭に存在感を示す銀閣も多くの観光客が訪れるこの時期、池面に映す銀閣の影も周りの樹木の華やいだ鮮やかな秋の彩りに染まっているように感じられました。庭園の遊歩道も紅色・黄色・緑色の美しいグラデーションが見られ多くの人が去り行く秋を楽しんでいました。

 今年の秋彩を充分楽しんだ後、疏水沿いの道、今出川通りを出町柳へ。駅隣のロッテリアで恒例の談義で解散の予定でしたが、折角だからということで有名な「出町ふたば」の絶品豆餅を土産にということで向いましたが並んでいる人数に圧倒され、あきらめて桝形商店街にある「阿闍梨餅」を購入することにしました。その後、今出川通りを更に西へ同志社前を通り烏丸今出川の駅から地下鉄へ乗車し、車内で来年の再会を約し散会しました。 感謝 !

(写真) 上段:真如堂の境内、中段:法然院に山門、下段:銀閣と錦鏡池
 

京都紅葉さんぽ②

 投稿者:堀田 弘メール  投稿日:2017年11月25日(土)14時36分10秒
編集済
  写真上:真如堂(塔と紅葉) 写真中:安楽寺 写真下:哲学の道(ドウダンツツジの紅葉)  

京都紅葉さんぽ①

 投稿者:堀田 弘メール  投稿日:2017年11月25日(土)14時28分50秒
  PCクラブ:哲学の道付近
写真上:聖護院門跡 写真中:金戒光明寺 写真下:真如堂
 

連絡

 投稿者:川並 俊博  投稿日:2017年11月22日(水)06時34分57秒
  グリーンクラブ 22日本日実施いたします。  

最近したこと感じたこと その248

 投稿者:矢ノ上治郎  投稿日:2017年11月18日(土)10時50分25秒
   日野原重明さんが105歳で亡くなってから早くも4ヶ月になります。
残された多くの語録で日野原さんを偲び今後生きる上での糧としたい。
〇どんな苦しみの中にいても、生きることは喜びに満ちている。

〇自分のことはいちばんわからないから、一生かけて発見していくのです。

〇一歩踏み出せば見えてくる景色が変わる。行動こそが不安を打ち消してくれる。

最後の言葉
私の長い人生が終わろうとしているけれども、これから人生をまだまだ長く
続けていくあなたたちと一緒に、どのように受け継いでいくか・・・。
感謝に満ちた気持ちでキープオンゴーイング。
前進また前進を、私達は続けなくちゃならない。
 

東大寺界隈の紅葉

 投稿者:堀田 弘メール  投稿日:2017年11月17日(金)10時25分12秒
  第39回カメラクラブ撮影会 於て:奈良公園
写真:東大寺大仏殿界隈
 

/71