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祇園祭:3カット

 投稿者:外山秀夫  投稿日:2017年 7月25日(火)09時07分27秒
編集済
  7月1日から始まった「祇園祭」の行事もいよいよフィナーレまじかとなりました
蒸し暑い都大路で繰り広げられる「歴史ある伝統のGION Matsuri」は、疫病退散、安寧平和を願うみやこ人・町衆の心意気です

宵山~山鉾巡行(前祭・後祭)と精力的に取材?撮影に出かけた今年です
やっぱり「祇園祭」をナマで見ないとモッタイナイ!
日本の各地から、世界の人たちが高い交通費と宿泊料を出して「そうだ京都行こう」です
「動く美術館」としての世界的な評価も高い祇園祭です

両親ともに京都市生まれの京都市内育ち(五条)
今でこそ、京都府下に居住しているが「生粋の京都人」との意識があります
京都の町で行われる1年間の様々な伝統行事・神事は、この先千年、永久に継承していかなければならない

京都の中心部まで、たいして時間もカネもかからない「地の利」を生かさないとモッタイナイ
ニッポンの歴史を紡いできたKYOTOを「こよなく愛する古稀」です(笑)

昨日24日、後祭の風景のなかからご紹介します
老若男女、世界の人々が集う『ダイバーシティ』の3カットです

①KNTの支店があった(過去形)河原町三条:河原町ビルはただいまホテル建設中

②山鉾巡行を見つめるKIDSの様子が何とも微笑ましい、カワイイですね

③KNT四条営業所:四条通御幸町西入に位置し、前祭・後祭とも観覧できるベストロケーション、1軒おいて「JTB」です

▼祇園祭点景(画像クリックで拡大)
 

最近したこと感じたこと その242

 投稿者:矢ノ上治郎  投稿日:2017年 7月25日(火)08時38分38秒
編集済
  去る22日、114回目の 奈登美会 の行事に参加した。
毎年7月は最も暑い時期のため行き先の選定に頭を使います。
そこで殆ど1日中列車の中で過ごす 大都市近郊区間 の制度を利用するプランとなった。
関西では和歌山方面と今回の琵琶湖一周コ―スがある。料金は160円で実際に乗車の
経路にかかわらず最も安くなる運賃で利用できます。途中下車はできませんが、景色を
楽しんだりグループとの会話ができます。

 行程は奈良から加茂へ柘植で乗り替え草津へ、米原で昼食とトイレ休憩、近江塩津
から湖西線で大阪は、最終は関西本線で郡山で下車、9:11から16:29まで
約7時間の旅でした。

 私はこのコース5回目の利用ですがメンバーも変わり季節も違いますので毎回
新しい出逢いと季節ごとの風景を楽しむことができます。

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最近したこと感じたこと その241

 投稿者:矢ノ上治郎  投稿日:2017年 7月20日(木)18時54分56秒
  昨19日、大阪・フェスティバルホ―ルでの アルフレッドハウぜタンゴオ―ケストラ
を聴いた。2年ぶり9回目である。この楽団の初来日ななんと53年前とのこと今回で
24回目を迎えます。
 第1部は オレグアッパ から ラ・クンパルシ―タまでの14曲、私のすきな
 碧空 ジェラシ― などが演奏されました。第2部は私の最も好きな 黒い瞳
から 夜のタンゴ などの14曲、大編成の
迫力満点の2時間、十分堪能しました。



 我が家の菜園
 今、夏野菜の最盛期です。プロ級の方の指導をうけて3年、土作りが基本、これが
 実を結び、好天に恵まれたことあり大豊作です。特にキュウリは8日に2回目の
 植え付けをし今日初どりしました。

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京の街歩き「膏薬辻子」

 投稿者:外山秀夫  投稿日:2017年 7月16日(日)10時26分39秒
編集済
  祇園ばやしの鉦の音が都大路に響きます
前祭りの山鉾巡行が明日17日に控えた「宵山」の日に、山鉾巡りの古都歩きでした
猛暑であればこその「祇園祭」、蒸し暑いからこそ「京都」です

京都の街は碁盤の目、東西と南北の「通り名」を覚えればいたってカンタンです
四条通り(東西)と烏丸通り(南北)の交差地点が「四条烏丸」
そこから西へ歩くと「室町」「新町」「西洞院」「油小路」「堀川」…ランデンの「四条大宮」へと続きます
四条烏丸から東へ進むと「河原町」「川端」「花見小路」「東大路」…八坂神社ですね
京都の地理ほどカンタンな都市はない(札幌市も明確です)
東京はややこしい(笑)

さてさて、四条新町を過ぎてまもなく左へ(南)入る道があります(写真①)
祇園祭「郭巨山」のあるところです

『膏薬辻子』(こうやくのずし)です
歴史を辿れば、平将門が処刑され首が晒されたのがこの辺りです
その怨霊を鎮めた空也上人(六波羅蜜寺創建)の名前から由来しています
「空也供養」が訛って「膏薬(こうやく)」となったものです(決してクスリではない)

膏薬辻子は、幅2m、長さ150mほどで、石畳の小径を2回曲がって「綾小路」に出ます
「竹笹堂」(知ってる人は知っているお店)や「神田明神」があり、風情ある道を出ると「杉本家住宅」(重要文化財)です
杉本家は、祇園祭の時期に「屏風祭り」で公開される事で知られています
この界隈には、山鉾が「ヤマ」ほどあり「ホコ」っとするThe Kyotoを感じます

京都人は「路地」のことを「ろーじ」または「ろおじ」と発音する
そして路地は、突き抜けられない小道を言い表し「ドンツキ」がある
対して、突き抜けられる道が「辻子」あるいは「図子」と云い区分する

『辻子』は「ずし」と読み表現し、決して「つじこ」ではありません(笑)
前にこの掲示板に書いた(6月15日)『天使突抜』の町名のように『膏薬辻子』をご存知ならアナタも京都ツウの仲間入り

八坂神社の祭礼として認知されてる「祇園祭」ですが、元を辿れば「神泉苑」が発祥です
山鉾巡行の順番を決める「くじ取り式」の模様がテレビで流れるが、その昔江戸時代には「六角堂頂法寺」で行われていました(京都市議会場は近年のことです)

街歩きのそこかしこに、京都1200年の歴史が眠っています
暑いからと言って、ぼーっと眺め歩くだけではモッタイナイ「京都」です

▼膏薬辻子:京都市下京区新釜座町(クリックで拡大)

 

’17.07我が家の庭先の花々

 投稿者:富山 嘉一  投稿日:2017年 7月15日(土)14時03分49秒
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  ’17.盛夏 .    上、中( ? ? らん)、下 ( むくげ )

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サクユリ(タメトモユリ)

 投稿者:堀田 弘メール  投稿日:2017年 7月12日(水)15時31分6秒
編集済
  梅雨はまだ明けそうにありません。梅雨明けは遅い方がよい。しかし、雨はほどほどにして貰いたいものです。
福岡県の朝倉市、大分県の日田市、大変な災害で、亡くなられた方、未だ行方不明の方共に多数、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします、
と共に、不明の方のご無事をお祈り申し上げます。
 朝倉市は、一説によりますと、その昔、女王卑弥呼の君臨した「耶馬台国」ではないか、と言われているところであります。特に災害の
酷い地としてテレビに出てくる「山田地区」は、その地名の残る地区と言われている。(草書体で解く・邪馬台国の謎:井上悦文著)
 以上は、花とは関係のない話です。
庭に咲く、一鉢のユリ、伊豆諸島に自生するサクユリ、源為朝にちなんで「タメトモユリ」と言われている。
 

文月の等持院(新緑・桔梗・半夏生)

 投稿者:外山秀夫  投稿日:2017年 7月 8日(土)09時00分23秒
編集済
  等持院は、京都市北区にある衣笠山の麓にある禅寺です
天龍寺~仁和寺~龍安寺~金閣寺に至る「世界遺産ロード」の中間点に位置するが、大抵の観光客は素通りします
外国人旅行者は、ほとんど立ち寄らない「穴場」です

しかし、等持院こそ「ツウ」の禅寺であります
お馴染みの夢窓国師の作である方丈前の庭には、今は「桔梗」「半夏生」がひっそりと静かに咲いてます
書院から眺める風景、庭に降りて散策すれば、きっと世俗の出来事を忘れる「至福の時間」が得られることでしょう

「安倍一強の緩み、驕り」「閣僚、議員のお粗末な言動」」「不安な世界情勢」…
今年の流行語大賞ノミネート確実の『忖度』『このハゲっ~~~』etc
学歴や職業やキャリアが、その人間性とは比例しない別物であることを世間に証明いたしました

禅の極意「照顧脚下」を噛みしめ「座禅修養」につとめていただきたい「恥ずかしい人」が存在するニッポン国であります

さてさて、等持院の由来は過去記事にも書いてますようにキーワードは…
足利尊氏をはじめとする歴代の足利家、天龍寺元管長・関牧翁老師の筆による祖師像
豊臣秀頼、そして近年では水上勉であります

市中では祇園ばやしの音色が響く京のみやこです
少し足を伸ばせば「静寂」の世界に身を置くことができるのがKYOTOです
蒸し暑いなかで、一陣の風がきっとアナタの心の平穏を呼び覚ますと思います

▼等持院:臨済宗天龍寺派(京都市北区等持院北町)



 

祇園のなかの静寂「建仁寺」

 投稿者:外山秀夫  投稿日:2017年 7月 1日(土)15時13分24秒
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  今日から7月…夏本番の下期スタート!!
昨日の6月30日は、これまでの半年の穢れを祓い、これからの半年の健康を祈願する「夏越の大祓」でありました
茅の輪を3回くぐり(左右左)水無月を食べるのが昔からの京都の習わしです

梅雨明け宣言はまだですが、だんだん蒸し暑さが増し、寝苦しい夜に向かう「文月」に突入
さてさて、エアコンのスイッチONはいつになるのか、今年のサマーです

7月1日
京都は「祇園祭月間」に入ります
コンコンチキチンの祇園囃子が心地良く響き、鴨川の納涼床の光景と浴衣姿が清々しく感じます
京都の街中から見る「将軍塚青龍殿」や「大文字山、北東鬼門の方角には「霊峰比叡山」が聳える光景は、何度見ても飽きません
しかし、三条河原町にあった某旅行会社の自社ビルがすっかり様変わりして昔日の感あり

四条通を東に向かい祇園祭の本家、八坂神社に至る手前の路を右折して花見小路に歩を進めると…
電柱が地中に埋まってる石畳を歩くのはほとんど外国人
着物(浴衣)姿は100%ニセの舞妓はんだから「ニーハオ」と挨拶しましょうww
SAGAWAの祇園店やエルメスのお店も京都らしい店構えです
お茶屋、老舗の料理屋、仕出し屋、人気スイーツの店が連続する中、歌舞練場の隣には「JRA・WINS」が構える異種異様なGIONです

何百回歩いたことか「祇園」のど真ん中
ここにあるのが、栄西禅師が開いた「京都最古の禅寺・建仁寺」です
寺名が、開創した建仁2年(1202年)から来てるのは「仁和寺」と同じですね
栄西禅師が説いた『大いなるかな心や』(大哉心乎)が目に飛び込んできます

ここにいるだけで、こころ静かに自らと向き合える

まさに「祇園の中の静寂」を知ることでしょう
建仁寺の見どころは…
1・本坊中庭にある「潮音庭」(写真①)
2・ユニークなネーミングで有名な「〇△□の庭」(マルサンカクシカク)
3・方丈前にある枯山水の庭「大雄苑」(だいゆうえん)
4・俵屋宗達の傑作「風神雷神図屏風」
5・海北友松が桃山時代に描いた方丈襖絵「雲龍図」
6・鳥羽美花さんが描いた「舟出」という襖絵

そして、スリッパを履いて法堂に行くと、天井に描かれた「双龍図」に出会います
2002年に、建仁寺創建800年を記念して小泉淳作画伯の筆によるものです(写真②)
これから100年200年500年後の時代には、更なる評価が定まるものでしょう

なお、俵屋宗達・海北友松の作品は、いずれも最新の高精細デジタル技術による複製です(By CANON)
ほんまもんは、京都国立博物館
だから写真撮影OKです

青モミジと苔が織り成す新緑の建仁寺の風景は素晴らしい
ゆっくり鑑賞し、散策し、撮影するには90分~120分は必要でしょう

建仁寺の南にある勅使門に出ると「八坂通り」です
写真③が、東に見える法観寺・八坂の塔です
手前にあるのが、知る人ぞ知る「天ぷらの圓堂」(ぜひ一度おいでやす)
この辺りの風景もThe Kyotoを感じます

祇園と宮川町の花街という「俗」の世界と禅寺の「聖」の世界が隣り合わせる八坂・宮川町界隈です
蛇足ですが、建仁寺の拝観料@500円はコスパ良し!!

祇園祭は別名「鱧祭り」
ハモを食する時期でございます
また、明日2日は24節気のひとつ「半夏生」でして、タコを食べる日であります
ついでに、ウナギは25日の「土用の丑の日」(この日、大阪天神祭)

春夏秋冬、それぞれの季節にそれぞれ違った風景を見せ、趣き異なる京都です
蒸し暑いからこそ京都の夏です
『日本に京都があって良かった』を実感します

ほな、また~おおきに

▼建仁寺:臨済宗建仁寺派大本山(東山区大和大路四条下る)




 

京都新名所の大パノラマ

 投稿者:山田義次メール  投稿日:2017年 6月27日(火)19時59分40秒
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  梅雨晴れの6月24日(土)、関西PCでは本年3回目の「京さんぽ」が実施されました。傘の離せないこの時期ですが事務局幹事の献身的?な祈りと参加者の純真な?願いが通じ快晴の日和となりました。京都で舞台と云えば「清水の舞台」、眺望の良さは「大文字山」と古来より知られていますが、近年この二つを兼ね備えた新名所が誕生し静かなブームを呼んでいます。 今回は京都の屋根と云われる東山粟田山頂建つ新名所と山裾に点在する社寺・名刹と史跡を訪ねる歩洛里たびです。
 集合場所である京阪三条駅に集まったのは8名。ここからバスで東山・粟田山頂の青蓮院門跡の飛び地に平成26年10月落慶新設された将軍塚青龍殿へGO! 乗ること15分(京阪バスは京阪三条駅より土日祝祭のみ運行)終点の将軍塚・青龍殿に到着です。此処の見どころは何といっても新設された国宝青不動を祀る、青龍殿の木造大建築物(延べ面積537m2、高さ14.5m、長さ:東西26m、南北20m)と併設された大舞台、清水の舞台の4.6倍(面積1046m2:317坪)からの大パノラマです。先ずは、大舞台へ。ここからの展望は聞きしに勝る大パノラマの絶景に暫し絶句。東山36峰・比叡山から京都盆地は云うに及ばず、遠く大阪近郊までの眺望は圧巻でした。その後、国宝青不動を祀る青龍殿へ。そして、794年桓武天皇が平安遷都を決めた場所に建つ直径20m、高さ2.5mの将軍塚、西展望台、四季の樹木が美しい枯山水の庭園などを堪能致しました。周囲は樹木に抱かれ春には萬緑、秋は錦織なす紅葉、眼下は悠久の古都の街並み、何処を切り取っても絵になるまさに新名所としての価値と人気の程が伺えます。そしてバスは心地良い余韻を乗せ市内へ、途中神宮道で下車して白川沿いの食事処食べログ人気店「白川橋・枡富」で名物料理を美味しくいただきました。

 午後からは三条神宮道交差点を南へ折れ12分程で山裾の青蓮院門跡へ。天台宗五箇室門跡の一つで古くから皇室の関りが深く格式の高い門跡寺院とされています。起源は奈良時代末期延暦7年(788)天台宗祖、伝教大師最澄が延暦寺を開くに際し多くの住坊を作った一つが青蓮坊と云われ中でも歴代の著名な僧侶の住居として主流をなす坊であった。平安時代末期久安6年(1150)、鳥羽上皇の第七皇子覚快法親王が入寺し以後は皇室や摂家の子弟が門主を務め、後に鎌倉時代この地に下山移転した。江戸時代に内裏が大火で焼失した折、後桜町上皇の仮仙洞御所となり青蓮院旧仮御所(粟田御所)として国の史跡に指定されています。境内の伽藍は明治26年火災で焼失し、現在の建物は復興したもので古くはない。境内には華頂殿、小御所、宸殿、本堂等々建物は回廊で繋がっており庭園も小堀遠州作庭の「霧島の庭」、大森有斐の庭、相阿弥の庭と龍心池など池泉回遊式庭園になっており、粟田山の借景を利用して四季それぞれの美しさを誇っている。座敷から回廊からそして庭園に降りてと、何れからの眺めも大変すばらしく、心も和みます。緑に包まれた池沿いの小径を心地良い汗をかき乍の散策致しました。

 そして更に山裾沿いを南下し、法然上人ゆかりの古社寺、国内最大の規模をもつ木造二重門の三門がある壮厳な知恩院へ。炎天下30度の中、10分程で到着です。国宝の三門は高さ:24m、横幅50m、額の大きさ:畳2畳と云われています。三門から本堂(御影堂)までは男坂と云われる階段を昇るのですが、現在8年計画で大修理中、完成は2019年と言う案内を聞き疲れと暑さが二乗され糸がプッツン。流石の浄土宗の信者会員も今日はココでお詣りしますと声をそろえて宣言。約一名の会員が代表?で急階段の男坂を上下、誠にご苦労様でした。後の会員は一服とドリンク・ブレイクで身体を休め最終コースへ。京名物の老舗「いもぼう」前を通り、東山地区に点在する名刹社寺をつなぐ緑豊かな市民の憩いの場所、しだれ桜で有名な円山公園を抜け庶民の祭と云われる祇園祭の神社で知られる八坂神社で厄除けと健康を祈念して、南楼門の正門から東大路通りを渡り、崇徳天皇を祭神とする安井金毘羅宮へ。境内にはお札?を貼った形代に中央が開いている穴を潜ることで、悪縁を切り良縁を結ぶことができる「縁切り縁結び碑」がある。ここを潜る人の待ち列が遠く迄続き、世の中にこれ程縁に悩める人が多いのかと一同感嘆驚愕でした。そして週末で賑わう花見小路を抜け、元KNTの四条大橋営業所が所在した場所にあるDOUTORにて恒例の建設的な?懇談に暫時花を咲かせ、本日の行程は無事終了し散会しました。

  “梅雨晴や 眼下に霞む 京(今日)の町”
 九州・四国地区は集中豪雨が続いて被害に遭われた皆さん。心よりお見舞い申し上げます。その中にあって奇跡的な天候に恵まれた「極みの京都」京さんぽ、これも信心深い会員の皆さんの精進の賜物であろうと推察致します。間もなく7月、早いもので今年も折り返しの月になります。向暑の折柄ご自愛いただき、元気に夏を乗り越えましょう。  感謝 !

(写真)上段:青龍殿大舞台、中段:現存する将軍塚、下段:知恩院三門
 

将軍塚と青龍殿

 投稿者:堀田 弘メール  投稿日:2017年 6月26日(月)17時00分26秒
  将軍塚と青龍殿の写真
写真上:東郷元帥手植松と将軍塚
写真中:青龍殿と将軍塚
写真下:庭園と将軍塚
 

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