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>コスモスさん
「実際の社会福祉士」ですかぁ・・・難しい質問ですね。
実際に自分が何をやっているかと言うと・・・利用者と一緒に授産作業をしたり、ワゴン車を運転して公園の清掃に行ったり、トラックを運転して古紙回収を行ったり・・・まぁ実際の業務内容は「Mitakeの小箱」にありますので参考にしてください。
「社会福祉士が介護福祉士と似たような仕事をしているのもよくわかりません。」ってありましたけど、きっとそれが「社会福祉士」なんだと思いますよ。たしかに社会福祉士って漠然とした名前ですね。ただ「社会福祉士」という職種はないので、実際には相談員とか支援員(指導員)という人が社会福祉士を持っていることが多いかもしれませんね。でも相談員や支援員だからと言って、介護ができなくてもいいのでしょうか?それは違うかな、と個人的には思います。
社会福祉士は「仕事の名前」ではなく「資格の名前」です。
ですから「仕事内容がよく見えてこない」と言うのも当然のことだと思います。ただ、それこそが「社会福祉士」なのだと思います。何か特定のことができればよい、というのではなく、色んなことができてこそ「社会福祉士」であると思います。排泄介助もできる・食事介助もできる・福祉に関する専門的な相談に応じることもできる・・・すべてのことができてこそ、社会福祉士なのかもしれません。その上で「介護に関して特に専門的知識・技術をもつ」資格として介護福祉士、「高齢者介護に対する相談について特に専門的知識・技術をもつ」資格としてケアマネージャー、「精神障害に関して特に専門的知識・技術をもつ」資格として精神保健福祉士・・・などがあると考えています。つまり「社会福祉士」と言うのは、すべての福祉に対しての「基本的・普遍的」な知識・技術をもつことではないか、と個人的に考えています。だからこそ、試験科目の内容は多岐に渡っているのだと思いますよ。
コスモスさんの質問に対する答えになっていないかもしれませんが、私個人としてはこのような考えを持っています。参考になればと思います。
http://homepage1.nifty.com/barn/
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