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社会福祉士に合格し、登録してからもう1年が経とうとしているんだなぁ・・・
>まっきーさん
お久しぶりです。短大を受験することにしたんですね。社会福祉士の受験方法については別のHPに任せるとして、もう1つの方だけお答えしますね。
「社会福祉士」と言うのは国家資格であり、国家試験に合格・登録をすると名乗ることのできる資格です。逆に「社会福祉主事」は任用資格と呼ばれるもので、一般的に福祉関係の公務に就く時に必要な資格です。具体的には福祉事務所で働く時に必要な資格です。
どちらも福祉に携わる上で重要な資格ですが、この2つの資格の大きな違いは「名乗ることができるか」と言うことです。社会福祉士の場合は国家試験に合格し登録することによって、仕事に就いているいないに関わらず「社会福祉士」と名乗ることができます。一方社会福祉主事は公務員として現業(つまり福祉事務所で働いていること)していなければ名乗ることができない資格です。ですから、一般的に「社会福祉主事任用資格を持っている」と表現するのです。この2つの違い、わかっていただけましたか?
>進路さん
社会福祉士の試験・・・簡単ではないですが、勉強すれば合格できなくもない資格です。
ただ・・・介護福祉士も勉強は必要ですし、努力も必要です。社会福祉士だけが特別難しいのではなく、それぞれの資格に応じて「これだけのことは必要」という基準があるわけであり、介護福祉士だから大丈夫・・・なんてことはありませんから、間違えないでくださいね。
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