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仕事後の疲労により、blog運営に精一杯の状態。ただ、ちょっとだけ交通整理が必要みたいなので、レスを付けたいと思います。
「社会福祉士も大学卒業の資格が、あれば未経験でも取得できますよ」と言うことですが、これは恐らく「実務経験を経ずに、社会福祉士一般養成施設に入学し、卒業することによって得ることができる。」と言うことを指しているのだと思います。
一口に「大学」と言っても、社会福祉士受験に際しては「福祉系大学」と言うのと「一般大学」の2種類に分けられます。
前者の「福祉系大学」に関しては、大学において「社会福祉士受験資格」を取得できるカリキュラムを設置している大学のことを指すものであり、後者の「一般大学」は大学において社会福祉士受験資格を取得できるカリキュラムが設置されていない大学のことを指します。
したがって「福祉系大学」にて「社会福祉受験資格取得」に必要な科目を履修して卒業すれば、自動的に社会福祉士受験資格が得ることができます。しかしそれ以外の大学では得ることはできません。ただ、一般大学を卒業した場合には社会福祉士受験資格を取得することを目的とした専門学校(法的には「社会福祉士一般養成施設」と呼ばれています)に福祉の現場経験を得ずに入学する資格を得ることになります。その部分に関して誤解のないようにしていただければと思います。
>まっぴーさん
「社会福祉士資格取得への熱い思いが伝わるHP」と言っても、今から3年も前の話です。
ですから今は試行錯誤を繰り返している毎日であり、一方で自分自身を見つめなおしている時期にもあります。ただ、本心を述べるのであれば、自分も将来的には「福祉の人材を育てる立場に就きたい」と思っている部分があります。
自分の場合、たまたま身内に「身体障害者」がいたため、そのことが大きな「インパクト」となって、結果的にその思いが前面に出ているのだと思います。事実、私が知的障害者授産施設で支援員をやっていた時は教員免許取得のための「介護等体験」の学生が来ていましたが、やはり「楽しかった」で終始してしまっています。本当であれば、実習や体験を通じて「インパクト」を得てもらうことで、新たな次元に脱することができるのではないのかなぁ・・・と個人的に感じています。いかに学生さんに「インパクト」を与えることができるか、きっと実習の中で彼らの中に大きな「インパクト」ができれば、気持ちにも変化が表れるのではないのかなぁ・・・と思ったりもしています。
とはいえ、まだ現場3年目の人間ですので果たして自分の考えが本当に正しいのかはまだまだ何ともいえませんが・・・少なくとも、今はそのように感じています。
ちなみに自分の場合も、受験対策は「過去問の徹底検証」でした。
「できた・できなかった」ことに終始するのではなく、できなかったときに「何がわかっていなかったのか」を追求するように勉強をしていました。またわかる問題に関しても「〜と言う理由だから」と、理解している理由付けをして問題を解くようにしていました。個人的には、過去問の解答解説に勝る参考書はないのかなぁ・・・と感じたりもしています。
拙いHP・blogですが、ご愛顧頂ければ・・・と思います。
http://mt-mitake.way-nifty.com/mitake/
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