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12月文庫発売情報

 投稿者:悲張正太郎  投稿日:2005年11月15日(火)01時32分29秒
返信・引用
  中旬 「タイタス・クロウ・サーガ 地を穿つ魔」 ブライアン・ラムレイ/創元推理文庫
22日 「ガンスリンガー 運命の三人」(上下) スティーヴン・キング/新潮文庫

今年は翻訳ホラー復活の年といっても過言ではな……早いか。
でも少なくとも出版に関してはそんな感じがします。
後は読者、それも新しい読者がどれくらいついて来るか……
じゃないでしょうか。
10年くらい前のアメリカの状況と……
ってまた同じこと書きそうになってしまいました(汗)。
 

ホラーTV

 投稿者:悲張正太郎  投稿日:2005年10月30日(日)01時55分31秒
返信・引用
  29日(土)の毎日新聞夕刊によると、

「日本初のホラー専門チャンネル「ホラーTV」が17日、スカパーのチャンネル318でスタートした。」

とのこと。内容は往年の怪奇映画、埋もれた名作、テレビ、アニメ、ドキュメンタリー、最新ホラー映画情報……だそうです。見られる人はうらやましいです。
 

11月文庫発売情報

 投稿者:悲張正太郎  投稿日:2005年10月15日(土)00時05分37秒
返信・引用
  19日 『アバラット(1)』 クライヴ・バーカー/ヴィレッジブックス
29日 『暗黒の塔 1 ガンスリンガー』 スティーヴン・キング/新潮文庫

奇しくもホラーの両巨頭による畢生のファンタジー大作が文庫で刊行されることとなりました。もともと翻訳者も同じ池央耿氏だったのですが、『暗黒の塔』の方は風間賢二氏による新訳となっているようです。どう変わっているか楽しみです。
 

『エコーズ』は響くのか?

 投稿者:悲張正太郎  投稿日:2005年 9月13日(火)01時00分5秒
返信・引用
  下で紹介してくださった『エコーズ』のサイトは私のパソコンでは無理をしないと見られないので漫画喫茶で見てきました。それによると
東京では
2005/9/10より銀座シネパトス(銀座三越前・歌舞伎座手前)
大阪では
2005/10/22より天六ユウラク座
にて公開だそうです。

割と評判よさそうなのですが、この機会に早川書房は原作の『渦まく谺』を再刊すればいいのにと思うのは私だけでしょうか?
『エコーズ』を御覧になった方は感想でも書いていただくと嬉しいです。

ちなみに私は『劇場版 仮面ライダー響鬼』を観てきました。ライダーの技が、清めの音撃という設定がどっか行っちゃって単なる攻撃技でしかないなど、時代劇であること以上にテレビ放送版とは別物でした。本来ならばそれならそれで楽しむこともできたはずなんですけどね……。勿論いいところもありました。メカニコング風の巨大ディスクアニマルなんかは設定がどうあれ面白かったです。
 

『渦まく谺』の映画公開します!

 投稿者:ケビン・ベーコン  投稿日:2005年 9月 3日(土)22時23分38秒
返信・引用
  はじめまして、映画の宣伝をしているものです。ちょっと宣伝させてください!
この度、9/10(土)より、銀座シネパトスにて
リチャード・マシスン原作の『エコーズ』を公開します!!(全国順次公開)
本作はマシスンの「渦まく谺」を映画化したもので、
出演:ケビン・ベーコン、キャスリン・アーブ
監督:デヴィッド・コープ(『宇宙戦争』脚本)
冒頭のシーンで劇中の人物がマシスンの『縮みゆく人間』を読んでいるシーンがあったりと、監督はかなりのマシスン好きらしいです。
本国アメリカでは続編も企画中ですので、
ぜひぜひ見に来てくださいね!!

http://www.artport.co.jp/movie/echoes/

 

9月文庫発売情報

 投稿者:悲張正太郎  投稿日:2005年 8月11日(木)00時16分12秒
返信・引用
  2日 『斬首人の復讐』 マイケル・スレイド/文春文庫

こ、これは『ヘッドハンター』の続編? いや、『カットスロート』かも。
 

ブラム・ストーカー賞〜昨日の地震

 投稿者:悲張正太郎  投稿日:2005年 7月24日(日)16時19分37秒
返信・引用
  ブラム・ストーカー賞発表、すっかり忘れていました(汗)。「雑多な情報と雑文」にて。
ストラウブ連続受賞。しかもキング、マキャモンの3回を抜く4回目。

>>中島さん
私は逆にUHFで放送中の初代「ウルトラマン」の初回を録画し損ねました。「ウルトラ」だけだったので「またどうせ違うんだろ」って。
新聞に週一で掲載される週刊TVガイドでは「仮面ライダー響鬼」が「仮面響鬼」。どうしても「かめんきょうき」と読んでしまい頭の中で「仮面狂気」と変換されます(笑)。

千葉・東京を襲った昨日の地震ですが、私はブックオフで「特撮ニュータイプ」(付録のDVDが未開封。嬉しいけど疑問)をゲットして帰る途中でした。歩いていて大きな揺れに遭遇したのは初めてです。急に風景がぶれたのでタイムスリップするのかと思いました。JRが動かなかったので私鉄とバスで帰ったら雑誌を定価で買ったのと変わりなかったという……(泣)。家に着くと被害はなく、文庫が数冊滑り落ちていただけでした。
 

『鬼火』違い

 投稿者:中島晶也  投稿日:2005年 7月18日(月)17時47分10秒
返信・引用
  ああ、『鬼火』ってルイ・マルの映画もありますよね、紛らわしい。

私も似たような経験は何度かありますよ。新聞に「映画『燃える大陸』」とあるから、てっきり例の人形アニメの恐竜が出てくるロストワールドものだと思って録画したら、渡哲也主演の日活青春映画だったとか。何よりいまいましいのがゴジラ松井。ゴジラ映画の製作発表の時期に、ワイドショーの見出しの「ゴジラ」で何度だまされたことか。いかに松井が大リーグで活躍しようが、私はこの怨みを絶対に忘れません(笑)。

『ザ・デプス』は、怪獣の造形以外は見るとこがない映画ですよね。映画としては、『リバイアサン』の方がいくらかましだった記憶がありますが、こっちは怪獣がブサイクで何とも……。『ザ・デプス』と怪獣を取り替えたら、いい感じになるかも。

http://borderland.txt-nifty.com/

 

RE:怪獣ゴルゴ

 投稿者:悲張正太郎  投稿日:2005年 7月18日(月)00時09分59秒
返信・引用
  どうも、こちらこそ無沙汰でした。

>>おくればせながら、15,000ヒット達成おめでとうございます。

ありがとうございます。おかげさまでどうにかこうにか、という感じです。

出てましたか、『怪獣ゴルゴ』。日英合作の企画とは初耳でした。ゴルゴについて駄文を書く時に一応は調べたのですが、データも含め詳しく書いてあるのはあまり見つけられませんでした。しかし「日活との話」というのは案外当たってるかもしれませんね。いっそのことゴジラの居ぬ間に日本で復活……はないか。個人的にはギララ&ガッパ(別個で)の復活を期待してますが。

『ザ・デプス』というとどうしても同時期の深海モノの『リバイアサン』とごっちゃになってしまいます。両方とも何度か観てるのですが、覚えているのは前者がシャコ型モンスター、後者が触手有りの化け物&アマンダ・ペイズだけだったりして(汗笑)。

話かわって、先日テレビ東京で深夜に放送した『鬼火』という映画をもしやと思い録画してみたのですが、原田芳雄主演の極道崩れのアウトローものでした。……という脱力コメントにしかならないので中島さんのブログにはコメント書けませんでした(爆)。
 

怪獣ゴルゴ

 投稿者:中島晶也  投稿日:2005年 7月17日(日)02時06分49秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。
おくればせながら、15,000ヒット達成おめでとうございます。

『怪獣ゴルゴ』DVDは確かに出てますよ。昨晩、家族で中身も確認しましたのでご報告を。

実は輸入版DVDも持っていたもんで、今回の国内版リリースの予定を知った時には迷ったんですが、輸入版は英語字幕も付いてないソフトだったので、思い切って国内版も買いました。見比べると国内版は画質が大幅に改善されてましたんで、やっぱり買って良かったです。
まあ、改善されたといっても、DVDソフトの平均的な画質よりかなり落ちるんですけどね。どうもマスターに問題があるようで、これはマイナー映画の宿命というか。

映画としては全体にかったるくってお世辞にも名作傑作とは言えないし、主役のゴルゴの造形も人間体形まんまの着ぐるみ丸出しでお笑いすれすれですが(ピープロ風味という感じ)、実物の兵器がゾロゾロ出てくる軍隊との攻防や、ミニチュアのロンドン市街がメチャクチャにされるクライマックスはなかなか迫力があって、怪獣映画好きには堪えられませんね。うちの子供たちもまあまあ楽しんでいたようです。

ところで、映像特典の製作裏話紹介によると、この映画もともとは日英合作の企画で、南太平洋の怪獣が東京に上陸するというストーリーだったそうです。いったい、どの映画会社と組む予定だったんでしょうね? ひょっとしたら日活との話で、それが後に『大巨獣ガッパ』に繋がったとかいうことだったりして。

今、関西ローカルで放送中の『ザ・デプス』を観ながらこれを書いてます。1時間ちょっと過ぎて、ようやく怪獣の大暴れが始まったとこです。

http://borderland.txt-nifty.com/

 

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