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RE:刺激的の作品がありましたら

 投稿者:悲張正太郎  投稿日:2006年 8月26日(土)01時38分34秒
返信・引用
  面白い本については私も教えて頂きたいので、みなさんぜひ情報をおよせください。もちろん小さなことで構いません。

ホラー小説は相変わらず毎月何点か出版されていますが、どれが面白い(怖い)のかは逆にわかりづらくなっています。海外の小説については特にそうですが、日本国内の作品についても最近はそうなってきていると思います。もちろんたくさん本を読めば自分に合った作品に出会う確率は高くなります。しかし現実にはそれもなかなか大変なので、ときにはカタログ的なものや解説書のようなものも参考にすると良いと思います。
手に入れやすいものは日本でも少ないのですが、たとえば角川ホラー文庫では『ホラー・ガイドブック』(尾之上浩司 編)というのがあります。これでも3年くらい前の本なので、大きい書店じゃないとないかもしれません。
また、短編のアンソロジー(傑作選)などを読むのも、好みの作家を見つけるための良い手段だと思います。これも角川ホラー文庫には、東雅夫編のものを始めとしてたくさんあります。角川ホラー文庫には、良いも悪いも含めてかなりの量がまとまっていますので、見つけやすさとしては一番だと思います。背表紙も黒で統一されていますし。

Night Rainbow さん、日本でいい本と出会えるといいですね。
 

刺激的の作品がありましたら

 投稿者:Night Rainbow  投稿日:2006年 8月23日(水)16時10分3秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは!
ホラー小説だとすればご飯を食べるのも、眠るのも忘れって読んでいる韓国の会社員です。

社長も、私もホラー小説のマニアです。もちろん全部ではありませんが韓国から出版されている本はあまり、興味深いものがないです。それで、来月、日本へ出張して、できる限り多く買って来るつもりです。日本のホラー小説の中でスリル満点、夜に眠られないほど怖い、悪夢まで見られるほどに刺激的の作品がありましたらお薦めてください。新人作家の作品でもいいです。一人で読むには惜しい本は出版者へ紹介をしようとも思っております。
海を挟んであるわけか、日本の面白い小説についてのニュースが非常に遅くになりますわ。
今後もしばしば皆さんの良いご意見を頼みます。
では皆様の熱いご関心を待っております。
 

いつでも楽しい夢を見て

 投稿者:悲張正太郎  投稿日:2006年 7月26日(水)18時24分18秒
返信・引用
  その歌は就学前の子供の希望を一人の子供の空想(夢)に託して歌ったものですよね。
思うにその子供はプロデュース好きで根っからのプロデューサーだったのですよ。
だから百人で食べたり百人で駆けたり百人で笑ったりする中に自分を含めていないのです。

まあ、冗談はともかく、ネタになんとやらですけど一応。
「一ねんせいになったら」は詩がまどみちお、作曲が山本直純で完全に戦後の童謡作品です。
知ったかぶりついでに言うと、あの「ぞうさん」もまどみちおの詩です。

戦時下の歌といえば、国民学校初等科第一学年の『ウタノホン(上)』に掲載された「ウミ」というのがありますね。もちろん膿ではなく海です。海沼実著『童謡 心る残る歌とその時代』(NHK出版)には「『ウミ』は軍国教育下の作品とは思えないほどに、穏やかな歌詩と旋律からなる名曲で、第一節の歌詩にある『日ガ シズム』など、どうして当時の検閲をクリアできたのか不思議なくらいです。」(p56-57)とあります(ちなみに同書によれば、現在「海に お船を うかばせて」となっている第三節は、発表当初は「うかばせて」ではなく「ウカバシテ」だったそうです)。
同様の疑問は山住正己著『子供の歌を語る』(岩波新書)でも呈されていますが、「それは、このような殺伐とした時代にも、なんとしてでも子どもに楽しい歌を提供しようとした人たちの努力のあらわれだと思う。」(p180)と見解を述べています。

他には、合田道人著『案外、知らずに歌ってた童謡の謎』、『こんなに不思議、こんなに哀しい童謡の謎』、『こんなに深い意味だった童謡の謎』(祥伝社文庫)、上田道信著『謎とき 名作童謡の誕生』(平凡社新書)あたりがおもしろそうですね。
最後に人肉喰いといえばジャック・ケッチャムの『オフシーズン』(扶桑社ミステリー)。

生きているのが好きなのさ
 

一ねんせいになったらの噂

 投稿者:MeBu  投稿日:2006年 7月24日(月)12時31分10秒
返信・引用
  「一ねんせいになったら」という曲がある。この歌にとある噂がある。

  一ねんせいに なったら
  一ねんせいに なったら
  ともだち ひゃくにん できるかな
  ひゃくにんで たべたいな
  ふじさんの うえで おにぎりを
  ぱっくん ぱっくん ぱっくんと

友達が百人いるのに、百人で富士山の上でおにぎりを食べる。
人数が一人足りない。

この歌が流行りだしたのは戦時中である。
疎開先で子ども達は食べるものが無く、空腹は限界だった。
その中に1人、足が悪い子どもがいた。
どうせ日本の役に立てた無いと判断した子ども達はその子を殺し、肉を食べ飢えを凌いだ。

子ども達は人肉の味に感動した。
美味しい食べものはおにぎりしか知らないため、この人肉がおにぎりだと勘違いした。
おにぎりの美味しさを感動した子ども達はこの曲を作って残したという。

  一ねんせいに なったら
  一ねんせいに なったら
  ともだち ひゃくにん できるかな
  ひゃくにんで たべたいな
  ふじさんの うえで おにぎり
  ぱっくん ぱっくん ぱっくんと
 

2万ヒット突破御礼申し上げます

 投稿者:悲張正太郎  投稿日:2006年 7月21日(金)01時16分47秒
返信・引用
  もうすぐだなと思っていたらいつの間にか当サイトの訪問回数が2万を突破していました。
これもひとえに皆様方のおかげです。ありがとうございました。

この代わり映えしないサイトも最近カウンターの回り方が速くなったような気がします。
ブラム・ストーカー賞あたりを検索して来られたのでしょうか?
まあともかくもうちょっと頑張ってみたいと思います。
 

DVDが安い!!

 投稿者:悲張正太郎  投稿日:2006年 7月16日(日)00時38分55秒
返信・引用
  14日に発売になったキング関連のDVDが安いです。これまでも出ていたものを
期間限定、数量限定で安く売っているだけのようですが、
「黙秘」「イット」「ローズレッド」「死霊伝説完全版」
「スティーブン・キング シャイニング」
以上が690円、
「ショーシャンクの空に」「ドリームキャッチャー」
「ローズレッド・ザ・ビギニング」「死霊伝説 セーラムズロット」
以上が1500円となっています。

私が欲しかったのは「死霊伝説 セーラムズロット」でしたが、なぜかビデオ版を
持っている「イット」を買ってしまいました。安さには勝てん(というか貧しさに
負けた?)
しかしこのディスク、両面一層なんですよね。他に見かけないけどなんか扱い方に
気ぃ使うわ〜。二枚にして欲しかったなあ。ローズレッドやシャイニングは二枚な
のにねえ。
 

ブラックストーン・クロニクル

 投稿者:悲張正太郎  投稿日:2006年 6月25日(日)19時15分54秒
返信・引用
  まさか翻訳が進行しているとは思いもしなかったジョン・ソールの『ブラックストーン・クロニクル』が発売になりました。当時『グリーン・マイル』形式で6分冊で発表された作品が、翻訳版ではハードカバーの上下巻となっています。  

『ゴーストハント』9巻発売

 投稿者:悲張正太郎  投稿日:2006年 2月 7日(火)00時51分59秒
返信・引用
  小野不由美の悪霊シリーズを漫画化した『ゴーストハント』の9巻が発売となりました。(KCなかよし/講談社)
昨年9月の予定でしたが延期となっていたファン待望の本です。
わたしは漫画文庫の方で買っているので5巻の発売を待っているのですが……。
いや〈なかよしコミックス〉はさすがに買いづらいです(苦笑)。
 

ちょっと訂正

 投稿者:悲張正太郎  投稿日:2005年11月28日(月)21時17分59秒
返信・引用
  >何をもって完全版とするのかは2巻の巻末に書いてあるようです。

買ったので確認できました。これは1巻にも書いてありました。
この完全版の内容は、「少年」本誌、別冊付録、増刊、増刊付録、「中一時代」、「たのしい幼稚園」、月刊「少年ジャンプ」に掲載された分を完全紹介したもので、ストーリーの重複でカットしたページなどは巻末で紹介、原画の復元は「限りなく連載時の原画」をめざしたということです。パソコンを使用し、トレース・模写は著者のタッチを熟知した者が行ったということです。
大都社の復刻版と較べると、より連載時に近いようなので、詳しく比較するなら光文社の文庫版の方が必要ですね。私は数年前にやむなく処分してしまいました(泣)。
印象としては、印刷のかすれやにじみが大分減り、線がシャープになり細部もキレイで見やすくなっています。コマによってはかえってのっぺりしてしまったり、アミベタが単なるスミベタになってしまった部分もありますが、やむを得ないでしょう。
 

漫画情報

 投稿者:悲張正太郎  投稿日:2005年11月28日(月)00時43分54秒
返信・引用
  発売中です。
『魔障ヶ岳 稗田のモノ語り―妖怪ハンター』 諸星大二郎 講談社 本体933円
『悪霊』 高寺彰彦 チクマ秀版社 1600円

「妖怪ハンター」シリーズはずっと買っているのですが今回はまだ。寡作の印象がありますが諸星大二郎は意外と著作数が多いですね。私は中国物がぜんぜん買えてません。
『悪霊』は白泉社、同文書院に次ぐ3度目の単行本発売。値段がかなり上がりましたが、今回はカバー絵が変わっています。脚本家の高橋洋の解説付き。モダンホラーファン必読の一冊です。私も欲しいのですが前の版を両方とも持っているのですぐにはちょっと……。

そして本日発売の2冊。
『鉄人28号 原作完全版 第1巻 鉄人28号誕生』横山光輝 潮出版社 本体829円
『鉄人28号 原作完全版 第2巻 怪ロボットあらわる』横山光輝 潮出版社 本体829円
何をもって完全版とするのかは2巻の巻末に書いてあるようです。全24巻の予定。
 

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