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面白い本については私も教えて頂きたいので、みなさんぜひ情報をおよせください。もちろん小さなことで構いません。
ホラー小説は相変わらず毎月何点か出版されていますが、どれが面白い(怖い)のかは逆にわかりづらくなっています。海外の小説については特にそうですが、日本国内の作品についても最近はそうなってきていると思います。もちろんたくさん本を読めば自分に合った作品に出会う確率は高くなります。しかし現実にはそれもなかなか大変なので、ときにはカタログ的なものや解説書のようなものも参考にすると良いと思います。
手に入れやすいものは日本でも少ないのですが、たとえば角川ホラー文庫では『ホラー・ガイドブック』(尾之上浩司 編)というのがあります。これでも3年くらい前の本なので、大きい書店じゃないとないかもしれません。
また、短編のアンソロジー(傑作選)などを読むのも、好みの作家を見つけるための良い手段だと思います。これも角川ホラー文庫には、東雅夫編のものを始めとしてたくさんあります。角川ホラー文庫には、良いも悪いも含めてかなりの量がまとまっていますので、見つけやすさとしては一番だと思います。背表紙も黒で統一されていますし。
Night Rainbow さん、日本でいい本と出会えるといいですね。
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