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新潮文庫のキングの『セル』は無事そのタイトルで出ました。
なぜ「吸血ゾンビ」は許せても「携帯ゾンビ」は許せないのかと問い詰められるとちょっと困りますけどねえ。「吸血ゾンビ」は未見です。
小学館文庫のジョー・ヒル『ハートシェイプト・ボックス』はまったくノーマークでした。
「このミス」の我が社の隠し玉を立ち読みしていて発見しました。年内のものに触れていなかったら見過ごすところでした。
ノーマークといえばマギー・シェインという作家がロマンス小説で吸血鬼などをテーマにしているようです。まだ未調査ですが、ハーレクインやMIRA BOOKSの『暗闇の○○』というのがそうらしいのですが、どう扱えばいいのか……。リストに入れるべきか否か。やっぱり読んで自分で判断するしかないんでしょうね。
吸血鬼ものではステファニー・メイヤー「トワイライト」シリーズも知ってはいたもののリストには載せ忘れていたものです。ヴィレッジブックスから今のところ9巻まで出ているようです。
ロマンス小説にライトノベル。今からでも調べてリストに載せるべきか。レベッカ・ヨークやメグ・キャボットを入れてこれらを入れないのはどうかと思うし、勘に頼るのももう限界だし。うーん、難しい。とはいえ翻訳ホラーに限った話だからまだマシかもしれません。
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