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みあ様、初めまして!

 投稿者:桐加由貴  投稿日:2017年 6月25日(日)19時44分14秒
  みあ様、初めまして。こんな辺境サイトを見つけてくださってありがとうございます。
ムウ様ファンでいらっしゃるのですね。
うちの特殊設定小説を気に入ってくださって感激です。
今はシャカムウの新しい話に取り掛かっているところなので(掲示板の下の方に冒頭だけ
載せているあの話です。)
もう少し時間がかかるかと思いますが、続きができたら、また読んでくださると嬉しいです。
どうぞまた遊びにいらしてくださいね。
 
 

彩森様、いつもありがとうございます

 投稿者:桐加由貴  投稿日:2017年 6月25日(日)19時34分17秒
  彩森様

いつもありがとうございます。
おかげさまで、なんとかやっております。この7月で、職場復帰1年です。
6月の残業は30時間台で収まりそうな予感・・・あと一週間あるので予断はできませんが。
未だに携帯はガラケー、WindowsはVistaという時代遅れっぷりのわたくし、
Vista終了にあわてて新しいwindowsの手配に走っているところです。
走れるくらいの余裕はできたので、何とか、バスタも新しい話に取り掛かりたいところです。
カルシェラ話も書きたいですが、カルの若かりし頃の話も構想だけはあります。
カルが芯から女嫌いだったころの話になりそうなので、シェラは出てこない(予定)ですが。
できるだけ早く形にしたいと思っておりますので、長い目で見ていただけると幸いです。
 

初めまして

 投稿者:みあ  投稿日:2017年 6月14日(水)20時15分44秒
  初めまして、みあと申します。
聖闘士星矢が好きで、その中でもムウ様大ファンです。
こちらの小説一気に読ませて頂きました。
一番気に入ったのは、スターリングシルバー、そしてその続編が素敵でした。
私はシャカムウのコンビが大好きです。
ムウ様は綺麗な方だから、女性でも気にならないんですよね。
シャカとならとてもお似合いなカップルだと思います。
また、これからも頑張って下さいね。
また、遊びに来ても良いですか?
シャカムウの小説を楽しみにしています。
では、失礼します。
 

お久しぶりです

 投稿者:彩森  投稿日:2017年 6月 7日(水)22時42分48秒
  こんばんは。
なかなか書き込む機会がなく、今になってしまいました。
お仕事、お忙しいようで…月にそれだけ残業があると大変ですね。
巷では一日8時間の仕事は人の健康上「最大8時間」らしく…でも、世間では「最低8時間」という捉え方ですよね。
心の風邪の方は大丈夫でしょうか?
私も経験者なので、無理だけはなさらないようにと心配しております…。
 

あれ? 今っていつ?

 投稿者:桐加由貴  投稿日:2017年 5月28日(日)22時23分3秒
  長の御無沙汰の御挨拶の空々しく響くこと・・・。
お久しぶりです、桐加です。

今年のゴールデンウイークはどこにも行かなかったので、
その時に小説を仕上げる・・・仕上げたいとは、思っていたのですが、
果たせずに終わりました。

6月に入ると、星矢オンリーイベントがあるので、そのあたりを目標に・・・
できればいいのですが。

月50時間の残業というのは、結構体に来ます。心の風邪の経験者としては、
再発しないよう、仕事量をセーブしたいところなのですが、実際に仕事がある以上、
セーブしようにも難しいというこの状況。
5月の残業は、40時間単位で収まりそうです。
6月はもっと少なかったらいいな・・・。
 

あけましておめでとうございます・・・

 投稿者:桐加由貴  投稿日:2017年 1月 5日(木)23時06分0秒
  長の御無沙汰をしてしまいました。(しかもまだ小説できてない・・・)
とにかく、あけましておめでとうございます。

旧年中は、こんなサイトにもかかわらずいらしてくださった方々、ありがとうございます。
今年も少しずつできたらいいと思いますので、よろしくお願いします。
 

言うの忘れてた!

 投稿者:桐加由貴  投稿日:2016年10月30日(日)22時58分26秒
  すみません、これを言わないといけなかった!

うちのシャカムウ小説は特殊設定(ムウ様女性)です。
ご注意ください!
 

背水の陣を敷くための掲載

 投稿者:桐加由貴  投稿日:2016年10月30日(日)21時43分10秒
   シャカムウ小説がどうにも進まないため、自分を追い込むために冒頭だけですが掲載します。
タイトルは未定。



 クルタと呼ばれるインドの民族衣装の上から僧衣をまとい、金髪の少年が険しい山肌を登って行く。
 少年らしい細い、だが筋肉がついた剥き出しの腕に、山脈を削る風が容赦なく吹き付ける。荒い風は、その衣も髪をも攫わんばかりの強さで乱している。
 しかし少年は、それがそよ風であるかのように無表情のまま、泰然と歩んでいた。サンダルを履いた素足が、鋭い切り口を見せる岩をこともなげに踏んで進む。
 世界の屋根と呼ばれる地、その頂きにほど近い、命あるものを拒む標高六千メートル超のジャミール。彼が目指しているのはその地であった。
 風にあおられるままの髪は混じり気のない金色で、双眸を閉ざした顔は恐ろしいほど整っている。だがそこにあるのは、年相応の柔らかさよりは、峻厳ですらある硬質な美貌だった。
 その名を、乙女座のシャカという。

 不意に頬を打つ風が弱まって、シャカは目的の地に近付いたことを知った。そのまま歩を進めると、閉ざした瞼の向こうに、地から立ち上る黄金の気配が感じられる。
彼は崖の淵に立っていた。この下は聖衣の墓場と呼ばれる谷である。そこから、真夏の陽炎のようにゆらゆらと、彼の髪の色よりも淡く柔らかい色の光が立ち上っている。
谷底はその光で埋め尽くされている。そしてその中に、彼の目的であるこの地の住人――ムウがいた。
シャカと同い年の少女であり、牡羊座の名を持つ隠遁者。世界で唯一の修復師であり、そして秘密を抱えて誰にも心を許さない、頑なな少女。
 シャカはその場に座り込んだ。ムウが何をしているかは判らないが、恐らく修復の一環だろう。訪い人に気付いているであろうムウが、視線すら向けようとしないのがその証だ。
 座禅を組んだものの瞑想する気はなく、シャカはムウの姿を意識し続けた。
薄紫の髪と紫水晶の瞳、白い肌は、どこよりも太陽に近い場所に暮らしていても一片の翳りも見せない。ムウはその瞳以外、どこもかしこも柔らかな印象だ。年齢と人種に見合った瑞々しい頬の線、風を孕んだ髪、肌理の細かい肌もほっそりとした体も、黄金の称号を持つ戦士とは思えないものだ。
 ムウがギリシアの聖域を離れ、この地に身を潜めるように居を構えて八年。彼女は十五歳になり、そしてシャカもまた、先日同い年になった。
 閉ざされた視界の向こう、ムウの黄金の光は一層鮮明にシャカの第七感に訴える。囁くようでありながら意識を逸らすことが難しい――そんな小宇宙だ。射るようだと評されるシャカのそれとは違う。ふいにそれが溶けるように消え失せた。
「――シャカ」
 顔を上げたムウは崖下から一息で跳躍し、軽い音を立ててシャカの眼前に立った。
「いらっしゃい、シャカ。待たせてごめんなさい」
「修復だろう。もう良いのか」
「ええ、今日の分は終わりです。中に飛びますね」
 ムウの手がシャカのクルタに触れた次の瞬間、二人は塔の中にいた。
 暖炉に火が入り、シャカの背後には重たげなガウンが浮かぶ。階下で微かに食器が触れあう音がする。建物そのものが呼吸を始めたかのようだ。
「今、お茶を淹れます。座っててください」
 ムウはそう言うと、シャカの答えを待たずに姿を消した。シャカは遠慮せずにガウンを羽織って大きなソファに座る。この館に泊まるといつも彼のベッドになるソファだ。
 半跏姿で背筋を伸ばしたシャカは彫像めいて硬質だ。羊毛で織ったガウンを羽織った姿は、玉座に君臨しているような尊大さである。だがポットを持って戻ってきたムウはそれを気にせずに微笑んだ。
「お待たせしました。チャイでいいですか?」
 小さなテーブルの上にはいつの間にかティーカップが鎮座している。シャカは無言で肯いて手を伸ばした。
「――ふむ。旨い」
「良かった。外は寒かったでしょう? おかわりありますから」
 ポットに帽子を被せて、ムウは厚手の絨毯の上に腰を下ろした。テーブルと椅子もあるが、シャカが暖炉前にあるこのソファを好むため、自然とムウもそこに座ることになる。
 シャカがジャミールを訪れるのは、平均して月に一度ほど。挨拶を済ませ茶を飲めば、あとはほとんど会話がないこともある。極限の地であるここジャミールは日々の生活そのものが困難で手がかかり、そうでなくともムウの前には聖衣の墓場に埋もれた聖衣たちが積み上がっている。またシャカも、家事を手伝う気は毛頭ないため、することがあるわけではない。結果として、シャカはこの地で静寂に包まれて瞑想したり、聖衣の修復を見学したりするのが常だった。
「そういえば、私は最近聖域で、仏陀の生まれ変わりと言われているらしい」
「・・・誰が言い出したんです?」
「それは知らないが。遠い異郷で釈尊の教えが伝わっているのは興味深いと思う」
「伝わり方が間違っていると思いますけど」
「やはり君もそう思うか」
 シャカは小さく笑った。チベットもまた、仏教の信仰が厚い土地である。
「それを言うなら、せめて菩薩でしょうに」
「同感だ。――もっとも私には慈悲はないがな」
 ムウは無言で微笑んだだけだった。
 

きゃー!!!

 投稿者:桐加由貴  投稿日:2016年 9月29日(木)21時21分49秒
  彩森様、ありがとうございます! カードイラスト拝見しました!
星矢小説がなかなかできないので、後ろめたくてパソコン開かずにいた期間が恨めしいです。
シェラの新しい絵を見ることができるなんて・・・(感涙)。
長い髪&男装だと、控えめでどこか神秘的、短い髪に『背徳の掟』編衣装だとかわいい感じです。
本当に嬉しいです。ありがとうございました!

今は星矢小説に取り掛かっていて、そのあとは邪道で何か書けたらと思っているので、
バスタ小説はもう少し先になりそうです。
お暇ができたら、また遊びにいらしてくださいね。
 

夜は肌寒くなってきました

 投稿者:彩森  投稿日:2016年 9月15日(木)23時08分39秒
  こんばんは。
いつもお返事ありがとうございます。

ゲーム版で魔戦将軍の加入エピソードが数人あったので、あの勢いで是非全員分をしてほしかったです(バ・ソリーの話を知れて良かったなとは思っています)。
心残りは本当にシェラです…世界中を周り伝承を唄いながら、カル様と出会った時の詳細が知りたくてたまりません…!
何を話したのかやどんなやりとりがあったのか、などなど。
ハギ先生の同人を読んでみて、カル様はシェラが女だと気付いていた(女嫌いだからこそ女に敏感)やシェラとカルの母親はなんとなく顔が似ているなど…。
魔戦将軍全員がカル様命なので、新参者がカル様に一番近い場所にいることなども芽に揉めるだろうなぁとも。
一部は別に構わないと歓迎ムードありそうだとは思っています。

いつも妄想垂れ流しで本当にすみません。
あと、使われているかはわかりませんが、サイトのメールの方に一通送っております。
以前お話しましたモバゲーのバスタードのカードイラストを…。
 

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